
この時期が一番好き・・・だったりします。
布団から出るのはまだ寒くてつらい今日この頃。
しかしながら、この1月の朝の太陽って・・・。なんか新しい春の訪れって感じがして心うづく感じってわかりますぅ。
バイイングもこのコレクション時期のここからまた新たなスタートなわけですが
新しいファッションの波、実に感じるいい時期でこの明るい日差しすげーすきなんすよね。寒いけど。てなわけで新作に袖を通しちゃったっていうはなしに今日はなります。

気になる春夏のスタイリング構成要素を分解していっちゃいましょう。
スタイル1
ロングシルエット×ショートパンツ×ブーツ
ショートパンツルックも気がつけばみんなの物。
もう4シーズンくらいプッシュさせていただいているヒーズンとしてはコンビネーションによっておりおりのコーディネートを作ってきましたが、今シーズン生きたいのはこれ。
大胆にロングシャツ、ローブ、カーディガンとリラックス感漂うその優雅な着こなし。
ショートパンツで軽さを演出しながらも足元は革、革だよ革。
ショートブーツなどでスニーカーから一ひねり、重厚感を加えてスタイルチェンジさ。
写真のスビの編み上げブーツはその風化した風合い、すすけたその奥深き加工。履き口のすっきりしたそのたて細型のフォルムがよい。ゴツ加減のあるリアルコンバットは重過ぎるのでこのボリュームの取り入れ方がGOOD
JOB!!
紐靴なのにサイドゴア!?!その実用度的なひらめき!?!?スビだから許しちゃいます。
というか、スビにかかればミリタリーブーツも新感覚になっているってわけですよ。
だけどこのエアリーな軽さのあるシャツ、春にはやっぱりこういうライトな羽織がなんせ役に立つ。
KOMAKINOのロングシャツはバックをストリング使いでより生地感を演出したディテール。軽さが際立ってしようがない。
AKKYお勧めの一着であります。マジでこれはよい。
え、気づいちゃった、センターはジップでブルゾン感覚ってわけだよ。
スタイル2
ニュースキニールック
もはや定番と化したスキニースタイルは秋冬までクラッシュやブリーチと過激さというテイストを加えたその姿でコーディネートをリードしてきた。トップスはきれい目でタイトでショート。極めつけはやっぱりハットなんかの小物使い。と、クラシックとのミックスで遊ぶ。次くるスキニールックはトップスルースがキーになりそう。エアリーなマンとづかいや、写真のようなボクシーながら素材の軽さがひかるそのシャツ(リナオスターマンより)などで上級者段階のルースミックス。しかしながらクリーンなテイストで終結するのがまたポイント。ライティネンのジオメトリック柄のスキニーも大人っぽいパターンがひかりまさに◎なでき。テイストをキープしていくにはやっぱり足元は革靴で行きたいですね。(ショートブーツ、スビより) 

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