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  • liberum arbitrium 17SS

    こんにちは!MIDWESTの堀です。

    2月も後半戦になり、国内ブランドも春夏の新作が

    次々と入荷してきております★★

     

    今回は、国内ブランドでもファッションピープルから注目を集めている

    liberum arbitrium (リベルムアルビトリウム)

    についてフォーカスをあてていきたいと思います!

     

    デザイナー 光岡 慎介

    2007年より日本国内にてファッションデザインを学ぶ。2009年、イギリスに渡る。ノッティンガム・トレント大学の最終学年に編入。2010年 同校をファッションデザイン科を首席で卒業。卒業コレクションを「London Graduate Fashion Week」に出展。同コレクションが「Roar Talent」に選出される。

    2011年、活動拠点をパリに移す。パリコレクションブランドのグスタボリンズにて経験を積む。ヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」のファーギーの衣装デザイン等を手掛ける。

    ロンドンのPR会社「Blow PR」のバックアップで、2012S/Sシーズン自身のファーストコレクションをロンドンコレクションにて発表。帰国し、2012-13AWよりメンズブランドとして日本デビュー。

    ブランド名の由来はラテン語の「自由意志」。何者にも縛られない姿勢をイメージしている。

     

    そしてこちらが、今シーズンのLOOK。

    テーマは「Gustav meets Teds」

    今季インスピレーションを受けているのは、テーマにもあるように

    1950年代のファッションTEDS(テッズ)と

    1960年代に活躍した画家グスタフ・クリムト。

     

    TEDSとは、皆さんご存知のイギリスのロックスタイル(ライダースに細身のパンツ)

    とは違い、

    1950年代のロンドンの下町の不良スタイル。

    エドワードジャケットと呼ばれる丈の長いジャケット、

    細身のパンツにラバーソール、髪型はリーゼントといった

    パンク要素を盛り込んだイメージで、またの名をテディーボーイと

    呼ばれていたそうです。

    TEDSで画像を調べてみると、

    確かにエドワードジャケットにリーゼントが目立ちます、、、

    エドワードジャケットの由来は英国国王エドワード7世のエドワーディアン・ルック

    からきたとしており、階級意識から生まれたファッションを

    当時のファッショニスタ達はおしゃれとして落とし込んでいたと思うと

    今には無い感覚で面白いですね。

    そしもう一つのインスピレーションを受けたグスタフ・クリムト。

    1960年代に活躍した画家で、この時期は「黄金の時代」と称されており、

    金箔を多用した絢爛かつ官能的な生涯の傑作を多く生みだしています。

    黄土色やカーキのカラーに幾何学模様といった

    一度見たらかなり深く印象にのこるような作品が多数あります。

    実は私もこのコレクションの展示会を昨年の10月に行かせて頂いたのですが、

    展示会会場にもTEDSの写真集や

    クリムトの画集など3~4冊に及ぶ資料が用意されており、

    TEDSやクリムトのムードが満載でした!

     

    この両極端とも言える2つをMIXしてつくられた今回のliberum arbitrium。

    MIDWESTオリジナルスタイリングで見てみましょう。

    TEDSの象徴とも言えるエドワードジャケットにクリムトのカラーを

    思わせる配色。

    オリジナルのマテリアルをつかい、光沢感のある綺麗な雰囲気になっています。

    春夏にあえてのロングジャケットを着るのが、また新鮮感が出て

    ファッショニスタの心には響きます☆

    jacket ¥65,000+TAX

    こちらは、シャツ地のミリタリーシャツアウター。

    今シーズンは各ブランドからミリタリー要素が詰まったアイテムが

    登場していますが、ミリタリーを思わせないくらいの

    タイトで綺麗なミリタリーはliberum arbitriumならではです。

    グレー調の上品なチェックに袖にはサイドライン。

    良く見るとサイドラインはテープでなく、フリンジになっており、

    細かいところまで、オリジナル感を感じます。

    military shirt ¥64,000+TAX

    LOOKでも目立っていたステンカラーコート。

    ハリのあるコットン地でパキッとしたイメージですが、

    比翼の部分のステッチ入りのテープや

    ジップ使いのポケット

    袖と裾の断ち切り。がポイント。

    ふわっとしたAラインのかたちも綺麗で

    一味違ったステンカラーを楽しめます。

    Soutien Collar Coat  ¥74,000+TAX

    そして、前回の16AWもショートブルゾンをオーダーしていたのですが、

    即売、、、

    今回は、また前回とは雰囲気は違うものの

    ツイードとジップポケットの大人なイメージに対して、

    ラインのリブがまた綺麗になりすぎず、カジュアルになりすぎない、

    丁度いい感じ。を味わえます。

    blouson ¥59,000+TAX

    こちらのシャツはクリムトの作品を思わせるようなアートなスプラッシュ柄。

    光沢のある綺麗なマテリアルに対してボタンではなく、ジップで

    作られているのがまた面白く、今迄の半袖シャツとはまた違った

    味が出せます。

    shirt ¥29,000+TAX

    今シーズンのメンズといえば、開襟シャツ!

    サテンの上品なツヤ感と丈感がさらっとおしゃれに決まり、

    ロンTとのレイヤードでも1枚でも着こなせるアイテムになっています。

    shirt ¥28,000+TAX

    ラインパンツ。といえば、スポーティーなイメージを持ちがちですが、

    liberum arbitriumのラインパンツはサテンで作られている新しいスラックス。

    最近はデニムやウールのパンツが多いなぁという方には、

    春らしいさらっとしたサテンパンツおすすめです☆

    pants ¥28,000+TAX

    そしてパンツは前回の16AWでもかなり反響があった

    ワイドパンツも入荷予定です。

     

    是非、liberum arbitriumの”Gustav meets Teds”

    の世界観を味わってみてください☆

     

     


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