ARTICLES:

603 2010 S/S SPECIAL INTERVIEW to 《SOREN WELL》

前回まで3回に渡り、603の2010春夏のテーマと共にスタイリングフォトを
ご覧いただいて参りましたがいかがでしたでしょうか?!
実は、モデルとして活躍してくれた内のメンズ3人は、NEW YORKのブルックリンで「SOREN WELL」というバンドを結成しています。今回はそんな彼等にインタビューしてみました。
彼等のウェブサイトやmy spaceでは楽曲も視聴できますので、是非ご覧下さいませ!

093-1.jpg

SOREN WELL 
web site》http://sorenwell.com/

my space》http://www.myspace.com/sorenwellnoise


Q:この度は、「603」の2010春夏のルックブック撮影にモデルとして御協力していただいて有り難うございます!かなりクールな仕上がりにびっくりしています。
本当にリアルな感じが伝わってきます。早速、自己紹介をお願いします。

A:僕達はSOREN WELLという3ピースバンドのDerek, Jason、Kevinです。(以下、回答してくださったのはDerek)今回は、女の子のモデルCynthiaとメンズモデルのDaveと共に撮影しました。

516-1.jpg

Q:今回の撮影の感想はどうでしたか?着用した603のアイテムで何かお気に入りは見つけた?!

A:撮影はめちゃくちゃ楽しかった!HISSAはとても才能のあるフォトグラファーで、しかもスタイリングとリアリズムにおいて、素晴らしい着眼点を持っているよ。
603のアイテム達はかなりクール。僕達はチェックのシャツが一番のお気に入りだったよ!「90's!」って感じ!


Q:あのチェックのシャツ、凄く似合ってましたよね!!それにしても、3人とも本当にプロのモデルかと思いました。出来上がった写真を初めて見た時、ただ、ただビックリしました。ところで普段ミュージシャンとして活動されていますが、今回ファッション・シューティングに参加してみた感想は?

A:CynthiaとDaveは普段からモデルの仕事をしているけど、Kevinと僕(Derek)はファッション業界でも働いているんだ。華やかで表立ったサイドに関わってはいるわけではないのだけれど。それでも今回のシューティングは僕達のホームスタジオでおこなったり、近所を歩いたりして、凄くリラックスしてできたよ。HISSAはムード作りに長けているんだ!(沢山ビールも用意してくれていたしね)


Q:ファッションへの興味ありますか?

A:都会に住んでいると、ファッションを避けて通るのは難しいよね。KevinはKsubiで働いていて、僕はLevi's、InventoryそしてMaviのウィンドウディスプレイもしているんだ。これらの素晴らしいデザイナーやリテイラーと共に働ける事はとてもラッキーだと思っているよ。


Q:普段の洋服はどのようなテイストのものを着る?

A:僕等3人とも、かなりリラックスしたスタイルが好きなんだ。motorcycle mechanicやアルバム「Bleach」を出した時代のKurt Cobain のスタイルが結構ミックスされている感じだと思う。アーバン・アウトフィッターズでもともとクラッシュされたジーンズを手に入れるのとは違って、仕事やかなり酒を飲んだ後に酔っぱらってジーンズに穴や傷がつくことを僕達は誇りに思うよ。


Q:あなた自身のスタイルとは?

A:全体的に、ダラけた感じが好き。例えばパステルカラー、強めの格子柄、スラッシュデニム、コンバットブーツとかかな。。


Q:SOREN WELLのmy spaceをチェックしました!シューゲイザー好きの私にはかなりツボで、凄くかっこいい。バンドを結成しようとしたきっかけは?

A:それはズバリ一言で言うならば、「星の巡り合わせ」かな!

694-1.jpg

Q:アメリカのインディーズのミュージックシーンは、現在どのような感じですか?

A:東京の地下鉄に乗る様な感じ・・・かな。
満員で込み合っていて、抵抗もできないような感じで、そして凄くインスパイアされる。


Q:アメリカ以外でギグをした経験はありますか?そして今後の目標はありますか?

A:未だアメリカ以外の場所ではプレイしたことはないんだ。
今後、日本とヨーロッパで出来たら素晴らしいと思う。
"starry eyes gone blank tonight" という曲のEPの発売と同時に、USツアーをこの春おこなう予定なんだ。まずは、それを成功させたいと思っているよ。
"starry eyes gone blank tonight" はitunes又はアマゾンでも購入できます。
是非チェックしてみてください!


Q:日本のファンに一言お願いします。

A:サポートありがとう!
日本へ行って皆さんにお会い出来ることを楽しみにしています!

PAGETOP
  • NEXT >