
julius 11-12aw PART 1
本日はガツンとそろい始めた秋冬の中でもユリウスをピックアップ!!
どうもこんにちは。TOKYO 2Fより秋元です。
皆様、暑い日が続きますが体調など崩れさていませんようお気をつけて。
さてさて、本日はユリウスの新作たちをコーディネートでお見せしながらご紹介したいと思います。
ひとまずショーをご覧になりたい方はこちらのページからどうぞ。
http://fashioncore-midwest.com/tokyo/2f/2011/07/25/post_136/
早速いってみましょう。

今回はスタッフNさんによるユリウスをお送りします。

注意:こちらはショーのルックになります。
ラムスキンを使用したレザーブルゾンは今期も人気健在。
体に吸い付くレザー。一生もののレザーといえる水準に達しているレザーのひとつといえるでしょう。
ボトムスをスカートのような分量でまとめるとモードゴシックなユリウスのコーディネートの完成。
丈感も腰周りで絶妙なバランス。






センタージップのスタンドカラーのレザーのようですが、厳密に言うと脇に引っ張り上げたずらした位置のジップ。ウエストにかけてのシェイプも研ぎ澄まされたパターン。
肩周りは角ばることもなく、曲線を描く人体に心地よくそうこのレザー。
アームも絞り込まれ程よくラムの皺が帯びたビジュアルは実に風情がある。
何か存在感がある、そんなにおいのあるレザー。


黒、グレー
141750円
そして、もう一種類のレザーはこちら。

フロントカバーレザージャケット。
これまた、黒の巧妙なコーディネート。
腰に黒をまきつけ、揺るパンをいれながら、ブーツの印象を極大的に取り出す。
ブーツのごつさにたいして、タイトなレザーのバランスが全体としてバランスよし。
そんなタイトなトップスながら、前方にクタリと表情を見せるレザーが腰周りのニュアンスとリンクして、躍動感をプラスしている。



152250円
フロントはラップ、スナップのボタンとジップが走る2重構造。
スナップでとめるとひきがつよく、最後に角がクタリと落ちる。
ダブルのような位置感でジップが走るがかなり絞り込まれたフォルムと、ウォッシュラムの質感が手伝って膨張感はなく、左右ともによれ落ちるそのレザーが実に表情豊かだ。
これもここちよく絞り込まれたアームのタイトさがビジュアル的に身頃に作用するからだろ。
しかしながら、体になじむこのタイトさは長年の付き合いをレザーに期待する人には実にお勧め。
8月22日月曜日はユリウスPART2をお送りしますのでよろしく。
ブログよりも早くタイムリーにお店の情報をいち早くキャッチできます★
MIDWEST TOKYO MEN 公式アカウント @MIDWEST_mens
- 2011
- 2010
TOKYO MEN
ADDRESS:
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-6-1
TEL:
03-5428-3171
OPEN - CLOSE:
11:00 - 20:00
MAIL:
MEN - tokyo midwest.jp
WOMEN - tokyo_w midwest.jp
Twitter:
MEN - @MIDWEST_mens
WOMEN - @midwest_tokyo_w

