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  • @THE CORNER JOHN LAWRENCE SULLIVAN in MIDWEST TOKYO

    FNOのお祭り、、、がありました。

     

    もう秋真っ盛りですね。

     

    AKKYです。

    強者たちが動き出しているのは間違いありません。

    常連チームがここが勝負どころと言わんばかりの買いっぷりで、

    試着大会からNEWコーデ爆発して、

     

    「現場」

     

    は盛り上がっています((笑))

     

    さて、さて、今シーズンひそかに服好きの間で、買い初めが早い、2,3点買ったという情報がお客さん個人からも飛び交うのがサリバン。

     

    ということで、東京店、名古屋、大阪からもアイテムを集めて皆様にご披露しようと企てたわけです((笑))

     

     

    来週の大阪の予告状として、

    執筆した私のレポートをどうぞ!!!!!

     

     

    どんな要素が今シーズンサリバンに詰まっているのか、ショーのルックから分析していきましょう。

    AKKYが思う重要LOOK 1

    まずはこのテイストミックスを理解していきたいですね。

    スウェット、スポーティー、ストリート、なんとなしにこの掛け合わせのレベルコントロールで2,3シーズンメンズのファッションが構成されていたのは間違いありません。

    しかしながら、今シーズンは実はそのままのテイストのスライドではどこか、遅れてしまう予感があるわけで・・・

    そう、モード、MODERN CLASSIC、そう、シャツやコート、ジャケット、スラックスがスタイリングに加わってくるのが必須なのです。

    ということで重要なのがこのルックだったわけで…

    スキーのアンダーウェアーのようにスポーツテイストをハイネック(リンクから商品ページ飛べます。)でいれ、ダブルブレストのクラシックなジャケットとレイヤー。バランスはトップタイトと対照的にスーパーバギーを地面すれすれで投入。最後は昨今必須のかぶりの浅めなMODE CAPでスポーティーさをひとさじ入れたってわけです。カラーリングでみても、モードでディープなカラーリングが注目なわけでダークグリーン、マスタードと目新しさを覚えるのはこのコンビでの使いっぷりということにもなるわけです。

    ハードなジップ使いも

    サリバン流の

    モードストリートに対する

    「毒」

    の入れ方ってやつですよね。

    MA-1のジップはこれから入荷してくるので期待度大ですね。

    昨年のハイネックMA-1の完売劇のように

    「あっという間に・・・」

    でしょうね。

    袖口に長さと開きで印象を持たせたアイテムがメンズ・レディース共にリリースされているサリバン。

    モードな切り口で細口からフレアというアウトラインを袖口に掛けて見せるが絶妙な技。

     

    AKKYが思う重要なルック2はこちら

    1、パッカリング仕様のビックシャツ

    2、スーパーバギーパンツ

    メンズモード界のスタイリングの中で暴れている日本人デザイナーはごくごく少なく、大胆に攻めたスタイリングが肝のサリバンは確かにファンが増えているわけなのも理解に難くないところです。

    ミリタリージャケットに近いウェイトを持った生地を採用したこのシャツ。

    これをパッカリング仕様で仕上げているのが正に絶妙だった。

    その表情はMA-1のそれを匂わせながら、

    今まで完売が相次いだ完成形と言われていたサリバンのビックシャツシリーズに

    新たに無地でありながら、技法でテイストを加えた点で素晴らしいと評価せざるを得ない。

    ライトなアウターの表情も見せるがゆえに

    SHIRT ON SHIRT

    を実現できるであろう数少ないシャツのうちの一つになるだろう。

    タックで太さを出しながら、のびやかに仕上がったこのバギーパンツ。

    ダーツをとることによって、腰回りにフィットをちゃんと発生させながら仕上がっているところは計算値が高いところ。

    どうせワイドを行くなら独壇場というステージでファッションを考えるのもまた、楽しみではあります。

     

    このバランスも重要課題ですね。

     

    トップスのウエストライン丈×ワイドパンツ

     

    ロングは伸びて、ショートは短くの傾向が進んでいます。

    リアルクローズ諸君で服好きの間ではの着地点は今シーズンはウエストライン丈になりそうですね。

    で、来シーズンは肋骨丈にみんながシフトしてくるかOR来ないか。

     

    今シーズンはうちのショップはこの丈感のトップスだいぶ入荷しているので乞うご期待。

    お店に是非足を運んでバランスにチャレンジしに来てください。

    「今シーズンのコートはどういうのがいいですか?」

    というお話には声を大にして

    「マキシです。」

    膝丈をこえて、地面まで・・・

    重厚にビックシルエットを取り出していくのがコートの王道に先端部は来ています。

    ッフルコートのトグルも馬鹿でかい3本で仕上げてこれでもかのインパクト。上位置に設定して、下のキレ長さを絶大的に引き出したバランス

     

    こちらは

    ジャストアライバルのタイミングです。

    キャップの中でもレザーで黒、赤刺繍もグッときますね。

    本物で差をつけたいモード諸兄にはこの帽子しかないでしょう。

     

    クラシックなグレンチェックをパワーめなショルダーとワイドパンツというモードなアウトラインで仕上げたスタイルが今シーズンのサリバン

    他ブランドでもワーカーズストライプのシャツ等モードなアイテム選びが進んでいることに気づいておいた方が良いですよね。皆さん。

     

    スウェット、トラックジャージー、、、だけじゃいけないってわけですよ。

     

    トラックトップやラインパンツ、旬なスポーティーモードを軸にしながら、ストリートに転がしすぎないのが上手いネクストの流れ。

    同時に単純に「ミラー、シルバー」と言わず、

    色物や、質感の違った光沢物をスタイリングに入れていく流れは来シーズンも続いていくので、服好き・早い人は東京では入れつつあるところですよね。

    そしてトラックトップもデザイナーは

    「差」

    「テクニック」

    を意識してデザインづくりをしている。

    マルチ配色の見たことのない色合わせの危ない橋を渡りながら、

    白のパイピングを斜めに走らせ、独自のパーティションに仕上げたデザイン。

    コンシールファスナーであまり

     

    黒赤のエッセンスもビックシルエットのバランスに、

    ウォームフルな素材意識は高まっています。

    メンズにおけるファー、ボア、ムートン

    ニットにおいてはモヘア―が気分ですね。

    黒ベース赤テキストのニットが入荷済み。

     

     

    「サリバンは最近小物がイケテイル」

    という噂は嘘ではない。

    かぶりあさのキャップで英文字は今のアクティブなモードストリートにスポーツの意味合いをプラスするにはあまりにもMUST

    首から下げたレザー小物使いも、ストリートストリートというよりはグレードを意識したストリートテイストにおいては今気分と言えるところ。

    いやぁ。熱い洋服が多いですね。

     

    僕はオフホワイトの○○を買いました。

     

    詳しくは店頭に!!!!

     

    シーユーアゲイン★★★

     

     


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