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  • +EXCELLENT! HAIDER ACKERMANN

    あっどうも、AKKYです。

    haiderr1-1

    今日は世界のファッショニスタが行列をなすブランド

    HAIDER ACKERMANN

    のご紹介です。

     

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    どう考えてもファッションのにおいしかしない。

    しかも2,3段高い次元の。。。

    世界のFASHIONISTAがひそかに注目しているのが彼なんです。

     

    彼の経歴を

    2002年、ハイダー アッカーマンが自身の名を冠したブランド「ハイダー アッカーマン(HAIDER ACKERMANN)」を発表。

    ベルギーを拠点として活動。

    デザイナーのハイダー・アッカーマンは、1971年コロンビアのサンタフェ・デ・ボゴタで生まれる。

    生後、フランス人一家の養子となる。養父の仕事の関係で一家はさまざまな国を飛び回り、エチオピア、フランス、アルジェリア、オランダ等などで幼少期を過ごした。

    さまざまな文化に触れしだいにファッションに興味を持ち出し、やがてファッション業界で生きていくことを決意。

     

    1994年、高校卒業後、アントワープのアントワープ王立美術アカデミーに入学。在学中にジョン ガリアーノのアトリエでインターンとして働く。経済的な理由もあり王立アカデミーを3年で中退するが、その後、王立アカデミーの恩師であるウィム ニールスのアシスタントの職を得る。彼の元でメンズ・レディースのコレクションに携わり経験を積んだ。

     

    ラフ シモンズをはじめデザイナーや友人の強力も得つつ、準備期間の後、初めて自費で2002年秋冬コレクションをパリで発表。エッジの利いた細く、綺麗なシルエットはすぐに世界中のバイヤーやファッション誌エディターの目にとまり、注目を集める。また、イタリアの革メーカーのルッフォ リサーチの目にとまり、2003S/S、A/Wシーズンにコレクションを担当。この時期は自身のブランドとルッフォのコレクションの2つのコレクションを平行して行った。

    2005年、2006S/SコレクションよりBVBA32グループに入り、レディースコレクションを発表する。2010年秋冬のPitti Uomoで初のメンズコレクションを発表する。

    2016年、ベルルッティの新クリエイティブ・ディレクターにハイダー・アッカーマンが就任。

     

     

    えーこういう記事羅列的なお話もありますが、私の感ずるところ。

    AKKYまとめ

    1、ハイダーは由緒正しきアントワープ6につづく、アントワープ勢といえる。歴史でいうと1994年のステファンシュナイダー主席で卒業の時に入学という歴史になるので、第二、第三世代のアントワープ勢といえるかもしれません。

    2、彼の1の前の幼少期というか、10代の世界の中を動いて生きているところから見ても、彼の東洋・西洋の感覚を感受性豊かな時期に経験していることが非常に大きく影響していると思う。

    そのため、レイヤード感、上下のバランス感、スカーフ使い、エレガントとオリエンタル、このシルクロードを行き来したような独自の納得性を帯びたファッション感が彼自身の着こなしおよび、彼のコレクションにおいて非常に人々の感性を刺激していると言わざるを得ない。

     

    3、ジョンガリアーノ、ウィムニールスでの仕事から考えるとさぞかし、上質でエレガントな素材に触れたり、独特なカッティングの感性を持ったジャケットを見てもジョンガリアーノ時代からの影響もあるのではないでしょうか?

     

    4、ラフシモンズにハイダーがデザイナーとして、生きていくか相談した際には、感性と実力があるので君はやった方がいいと励まされて、現在に至るところから見ても、天才が天才を認めた歴史的背景があると私は思います。

     

    5、ルッフォリサーチに起用されているところにも注目。私の入社当初はRUFFOがミッドウエストに並んでいて、「なんだこのブランド」と思っていましたが、肌感覚で今のご時世に触ることができないレベルの超スーパー上質なエレガントなレザーアイテムだったことを思い出します。

    ここのブランドが新しい、若い躍動的な感性のもと、fashion leatherを提供するべくスタートしているのがルッフォリサーチというわけですが、このデザイナーになった人間はほぼほど、世の中にがつりと名前が出てくるという登竜門といいますか、そんな指標でもあるわけです。

    一番初めはアントニオ ベラルディ

    翌年ラフ シモンズヴェロニク ブランキーノを起用。

    シモンズがメンズ、ブランキーノがレディースコレクション

    2000S/S、2000A/WシーズA.F.ヴァンデヴォーストを起用。。

    2001S/S、2001A/Wシーズンはソフィア ココサラキを起用。

    2002S/S、2002A/Wシーズンはアレキサンドル マチューを起用。

    2003S/Sはハイダー アッカーマンを起用するが、その後、マーケットの問題でコレクションを一時閉鎖。

    2004年に再度コレクションの復活が発表される。リカルド ティッシ

    どうでしょうか?インポート全盛世代を通った人なら確実にうなずける面々ではないでしょうか?

    当初レディースメインで発表していたのでミッドウエストレディースで並んでいたのを覚えています。そして、メンズがスタートした時点でデザイナーからお声がかかったのがそう、ミッドウエストなわけです。

     

    最近の著名人がきていたので・・・買い付けてみようかなというセレクトショップがあるのならば残念なお話です。

     

    本格派も本格派。

    言いたいことは

    本物と本気のセンスしか感じないのがここのブランドだったってことなんですよ。

     

     

    LOOK 1

    haidaerrick-1

    coat:Haider Ackermann

    pants:Haider Ackermann

    shoes:rick owens

    hat:reinhard plank

    neck:rick owens

    haidaerrick-2

    silkのような面持ちのその素材チョイスなのがハイダー。

    レーヨン、アセテートながら、このチョイスの仕方にいつも脱帽。

    シルキーな見え方でファッション玄人をうならせるアンコンのCOAT。

    ラペル裏地には攻めのホワイトを配し、BLACK  STYLE中心できたMODEな達人たちすら魅了する。

     

    アンニュイな手へのかかり具合の袖はロングブリムのハットや、長めに下がるネックストラップでバランスを合わせてみたい。

     

    haidaerrick-3

    このパンツ・・・見ましたか、黒黒のボーダー織のテキスタイル。

    こういう生地からのアプローチ。

    受け取った人間からすると大変歴史的にも貴重なことなんです。

    生地メーカーと相談してオリジナルの生地を作成するのは実は自分のアイテムの生産数と生地自体の用尺のミニマムとの兼ね合いが出てくるので一朝一夕にはできないのです。

    しかも、毎年作るわけでもなく・・・。

     

    見たことのない素材構成と手法でできたその生地

    その生地をもとに作られたデザイナーの魂のデザインの服。

     

    そういう洋服を身にまとうレベルの人は

     

    一般で大量に流れる生地

    なんとなくコピペで作られた服

     

    と明らかに差がついているに決まっているのですが、、

     

    現代人はやはり、写真だけで判断できていると思っているのではないでしょうか?

    そのヴィジュアルと雰囲気のとてつもない違いに気づけている人とそうでない人がいるのも事実です。

     

    違いが分かる人間だけが近づいていくもの

    それが

    「ハイダーアッカーマン」であり「世界級のデザイナーズブランド」

    ということにはなると思います。

     

    haidaerrick-4

     

    LOOK 2

    haidaerrick-5

    BLOUSON:Haider Ackermann

    SHIRT:Haider Ackermann

    PANTS:Haider Ackermann

    BOOTS:RICK OWENS

    SUNGLASS:BLANC

    春を感じさせる鮮烈なイエローとDEEPなムードのGOLDラインのパンツ。

    躍動的な次の季節を心待ちにする男らしさもあるスタイル。

     

    haidaerrick-6

    透かしのチェッカーチェックの黒ベースのブルゾンはイエローとラインのリブでさらにテンションが上がる仕様。廃墟のようなこの退廃的なレオパード柄も洋の東西どちらの要素からの影響がつよいのか考えさせられるようなハイダーの独特なタッチ。

    襟の高さに対するこのBOLDな前立てのバランスが人びとをくぎ付けにする迫力満点のシャツ。

     

    haidaerrick-7

    光沢だけど濁りを感じる渋さのあるゴールド。そのふちを絶妙なトーンのグリーンがパイピングで駆け巡る。

    最近はライン入りパンツ台頭ですが、是非とも革靴との合わせでスニーカー小僧とは美意識の違いを見せつけておきたいところです。(失礼しました。)

     

    haidaerrick-8 haidaerrick-9

    洋服結構買ったし、というならば、ハイダーに挑むべし。

    あとは店頭にて!!!!

     

    ファッションプロの集い、、、、

    期待してます。

     

    そうそう、

    いつもと違った角度で書かれたブログがあるので見てくださいね。

     

    17A/W PARIS COLLECTION バイイングダイアリーvol.1

    17A/W PARIS COLLECTION バイイングダイアリーvol.2

    17A/W PARIS COLLECTION バイイングダイアリーvol.3

    17A/W PARIS COLLECTION バイイングダイアリーvol.4

    17A/W PARIS COLLECTION バイイングダイアリーvol.5

    17A/W PARIS COLLECTION バイイングダイアリーvol.6

    17A/W PARIS COLLECTION バイイングダイアリーvol.7

     

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