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  • a familiar hat… 17S/S KIJIMA TAKAYUKI

    こんにちは、江口です。

    まず始めに、

    ★★★ BIG NEWS  ★★★

    『 3/10 (Fri) ハービスエントB1 新店舗 OPEN 』

    遂に、リニューアルオープンの日にちが決定しました!!

    場所は、お隣のハービスエント B1 でございます!!

    『楽しい!!』オープニング企画、スペシャルアイテムも考えておりますのでお気軽に遊びにいらして下さい🌟

    移転作業の為、大変ご迷惑おかけしますが3月9日までお休みいただきますm(__)m

    3月10日(金)より、是非大阪に行かれるご予定のある方は、

    また東京店や名古屋本店とは全く異なる、だいぶとすさまじいスケールの店舗になりますので是非足を運んでみて下さい!!

     

    それでは東京店、

    3月に入って第一弾目のブログとして早速ご紹介したいのがこちら・・・

     

    私情を挟み大変恐縮なのですが、

    先日デザイナーである木島隆幸氏を始め、KIJIMA TAKAYUKIクルーの方々に弊社ショップまでお越し頂き、

    改めてではありますが、木島氏の作る帽子に対する想いと奥深さ、

    そしてミリ単位でアジャストを繰り返した上で初めて完成に至る『バランス感』や素材選び等々・・・

    大変感銘を受けさせて頂いた次第でのブログアップとなります。

    もちろんプロダクトに関しましては、言うまでも無くJAPAN最高峰のハット群で、それは揺らぐことのない事実です。

    それに加えて私自身大変心を惹かれたのは、前述にもあります通り、その帽子作りに対する『想い』を踏んだ上でのアプローチになります。

    木島氏曰く「世の中には様々な姿・格好、そしてファッションを楽しんでいる人達がいる中、その人達が洋服やシューズなどを選んだ完成形として、最後に鏡の前で帽子を被った時に何か“違和感”を覚えさせるような帽子では意味を成さない。

    故に帽子単体でのデザインは極力しないようにしています」との事。

    あくまでファッションや、トレンドをベースにしたアプローチ。

    また例えば友人と待ち合わせをしていて開口一番に「『どうしたの帽子なんか被っちゃったりして』と茶化されないハットにしたい」などといった、ユーモアのある表現をされており、そこに木島さんのお人柄なんかも感じさせられました。

     

    そんな、いわゆる『誰にでも馴染むハット』の魅力が最大限に表現されたのが、今期のLOOK BOOKに含まれております。

    撮影場所はフランスのとある地方。

    リアルに街中を歩くストリートの素人の人達をハンティングし敢行したそうです。

    スタイリストには今期も長瀬哲郎氏に全権を委ね、

    通り客さんにただランダムにKIJIMAさんの帽子を被せ、“それでも似合ってしまう”KIJIMAさんのハットに百戦錬磨の長瀬さんも驚きを隠せなかったようです。

    それではここからは、

    MIDWESTセレクションの17S/Sラインナップをご紹介したいと思います。

    ※また全商品共に『price』をクリックして頂きますと、弊社の新ECサイトにジャンプしますので是非こちらもご覧下さい。

    ¥26,000+tax

    kijimaさんでは定番型のハットに、今期は特殊なワックスでコーティングをすることで、様々な形状に変化させ楽しむことの出来るハットです。

    また写真では見づらいですが、

    ここもKIJIMAさんならではの拘りようで、予めクラウンの高さを左右非対称にすることで、人間の顔のバランス(こちらも万国共通で左右非対称になっているのが通常)に適した“造り”になっているのです。

     

    ¥28,000+tax

    上記と同様のワックス加工のファブリックを使用。

    こちらはクラウンの低い『ポークパイ型』となっており、木島さんのイメージとして「スカジャンやライダース等を合わせた、1950年代のロカビリー風」に、フロントに巻きつけられたシルクロープにより、モダンな印象をMIXさせた仕様にしているとの事。

     

    ¥18,000+tax

    適度なボリューム加減で、

    且つ素材にはKIJIMA TAKAYUKIの“シンボリックな素材”の一つ、ソフトなペーパーブレードを使用したベレー帽です。

     

    ¥12,000+tax

    コットンベースではあるものの、ツイルのような光沢が綺麗な素材を使用。

    且つ洗い等を一切掛けず上品な仕上がりにしてあります。

    またブリムにはステッチを掛けることで、しっかりとした真っ直ぐなハリを出し、非常にバランスの良い大きさであるのも感じて頂けるかと思います。

     

    ¥15,000+tax

    バケットハット型をベースに、サイドのアジャスター使いにより、

    KIJIMA氏曰く「切って繋げたかのようなハット」に。

    しかしながらそのイメージを形にするのは全くをもって、単純明快なことではなく、

    単に切り込みを入れ、ベルトを取り付けようとすると、その分全体のバランスが小さくなってしまう為、その「切って繋げる」部分をも計算に入れたパターンになっているというのが強いこだわりよう。

     

    ¥14,000+tax

    上記バケットハットと同素材のコットンベースに、

    牛革のアジャスターベルトを施したベースボールキャップになります。

     

    ¥20,000+tax

    非常にミニマルを追求した、トリミングリボンの無いペーパーブレードハット。

    前述にもありますように、“KIJIMA TKAYUKIの真骨頂”としても上がられますので、まだお持ちでない方には一着目として是非オススメさせて頂きます。

    またその素材使いと、ミニマルさが功を奏した結果、本体を丸めて鞄等に入れて持ち運びが出来る仕様も、“ロングセラー”のポイントかと思われます。

     

    ¥12,000+tax

    よくアウトドアやミリタリーなどに見られる、俗に言う「洋服に馴染みづらい」6パネルのハットとは一線を画した、非常に丸みのあるパターニングが、KIJIMAさんらしい仕上がりになっています。

    加えてそういったカジュアルな印象を払拭すべく、ディテールにはあえて『ステッチ無し』を選定。

    ただしそうなってくると全体のハリ感が失われてしまう為、帽子の裏面にウレタンコーティングを施すことで、より美しさを打ち出したフィニッシュになっています。

     

    ¥12,000+tax

    こちらもより『ファッション性のある方向性』を目指したハットに。

    裏面がこちらになります。

    この一品番を完成させるのにどれだけのファブリックを使い、

    しかもこの品番以外にも複数種シーズン毎に存在している中、KIJIMAさんのハットのこの完成度と、それににつかわないプライス設定は、まず他店では実現不可能かと思います・・・

     

    ¥11,000+tax

    写真でもお分かりのように、2WAYでお楽しみ頂けるキャスケット。

    ツバを後ろに持っていくとキャスケットになるというパターニングが凄い・・・

     

    ¥11,000+tax

    続け様に、今期はベレー帽の流れを汲み取ったMIDWESTバイイング。

    こちらの素材は、リネンの中でもより馴染みが良く、

    ややくすんだ風合いが特徴的なヴィンテージ調のものをチョイスしております。

     

    ¥7,000+tax

    シルク混のマテリアルを使用した、肌触りの良いニットキャップです。

    こちらも今期のキーワードとして挙がる『スポーティー』なビーニーっぽい丸みを帯びたフォルムが特徴的。

     

    ¥8,000+tax

    こちらはKIJIMAさんの中でも非常にスタンダードな、コットンベースのワッチキャップ。

    ただし素材には、ニット特融の経年劣化を抑制する為、ストレッチ糸を混紡している安心の品番です。

     

    いかがでしたでしょうか?

    くどいようですが、一点一点KIJIMAさんの想いが詰まった『作り込み』。

    そうでありながらもあえて着用した時に「その帽子良いね~どこのハット?」と、

    良い意味で突っ込まれない、“自分だけのハット”探しに是非いらして下さい。

    お待ちしております。

     

    MIDWEST TOKYO 江口


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