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  • AKKYのPARIS 出張始まりました DAY4

    本日4日目のAKKYです。

     

    今日も一日、エナジーの充電とある建物の中で缶詰になってきましたw

    おっとその前に・・・激動の3日間をどうぞ

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY3

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY2

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY1

     

    毎日見てくれているあなた。

    次いっちゃいましょう!!!

    そうあなたの為にもこの記事が書かれていますw

     

    まずはあのショーから

     

    まあ世代によって伝わるかはわかりませんが、俗にいうスースーの方々も朝から駆けつけているこのショー。

    やはり、毎度期待を裏切らないどころか、それを超えてくることが繰り返されていることなのでしょう。

    スースー:スーパースタイリストの略。大御所のスタイリスト指す

     

    集まる人たちによって空気がどんどん

    「fashion」

    になっていく

    それも世界から集まる生粋の人々

    空気がモーたまらなくなってくるのはいった人だけがわかること。。

    いくらSNSが発達しようとも、画面上のそれなんて

    大したこたーないと声を特大にして言っておきます。

     

    ショーの最後には要人たちが入ってくるわけですが・・・

    ファッション界の重鎮っぽい方と、お互いのファッションについて楽しそうに突っ込んでいるご様子。

    こういう一幕も非常に微笑ましい光景。
    どの立場でどんな年齢であろうとおのれのファッションについて、人から何か突っ込まれることって幸せなことだったりするかも、、、 と改めて思ったりするわけです。

     

    ショーの終わりにはモデルたちが・・・

    ショー前にもヘアーセット後の彼らが大行進していたのを見たわけですが、総勢50名くらい!?!?!?

    恐ろしいこの規模感といって過言ではありません。

    トップクラスの証を目の当たりにするわけです。

     

    その後どっぷり

    〇時間

    オフホワイト、マルセロバーロン、UNRAVEL PROJECT

    スーパー物量が多いノリに乗っているブランドたちのバイイング。

    さすがにでだしでチェックしていた品番が、ちゃんとオーダーシートにチェックできているか、不安にすら思えてしまう。

    という恐ろしい戦いになるわけです。

    (日の浅い買付班の方絶対に真似しないでください!?!?!)

    こちらは情報の公開が制限されているトップブランドな事情もありまして、シーズンスタートが近くなったころに裏話は・・・ということでご了承ください。

    こちらはそとからはオッケーそうなので写真ですが、、、、中は非公開。。。。

    視察あっての本買付、いろいろ情報集めって大事なんですよ。

     

    そして、次の展示会へGO!!!

     

    先日のショーから、本日の展示会。

    異様なこだわりで自分のテーラードの中身の構造を説明しだすデザイナー。

    なにか鉱脈を感じるこいつは

    「くる」

    予感しかない。

    え、なんか教えてくれって・・・

    「まだちょっと・・・」

    (昨日のショーの日程で調べようとしているあなた、あなたはマニアックです。)

     

    と怒涛の缶詰を経験させていただいた本日。

    明日のラフシモンズにも備えてチャージしていいでしょうか?

     

    中華料理店、

    行列ができるこの店。

     

    このブランドきそうだ、

    もそうですが、

    この店うまそうだ、

    そういうかぎ分けの基準ってみなさんありますか?

     

    この店を例に例えると

    僕の持論からいうと

    「中国人旅行客が子供つれてファミリー7名ぐらいできている」

    という事実

    「どう考えても、自分がパリ着て、日本料理店いくなら、相当うまくないといかないよな」

    =行く店の味水準は相当高いことになるわけです。

     

    そして、ミッドウエストメインバイヤーの持論からすると

    「近所の人たちが、タッパーを持ってお持ち帰りを、頼みに来る」

    という事実が見極め基準

    自分が推論をたてるならば

    =だいぶうまくないと人気店にこんなことは懇願できない

    =癖になる味だが、いつも混んでいるので、逆に家で食べれるなら何とかしたいレベル。

    ということがいえることでしょう。

     

    このブランドがいけそうか、この品番がいけそうか

     

    ということに対しても

     

    バイイング視点で行くと

    こういう事実があるから、いける、

    この

     

    「視点」

     

    がいくつも見つかるブランド・品番は買い付けるべきものだってことなんですが。

     

    みんなの通っているショップやよく買っているサイトは

    この

     

    「視点」

     

    をいくつも持っていそうな場所ですか・・・

     

    あなたも何かを

     

    嗅ぎ分けている。

     

     

    それはわかります。

     

    わたくしも全力で嗅ぎ分けていくつもりですから。

     

    また明日もお会いしましょう。

     

     

     

     

     

     

     


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