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  • AKKYのPARIS 出張始まりました DAY5

    本日5日目のAKKYです。

     

    おっとその前に・・・激動の4日間をどうぞ

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY4

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY3

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY2

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY1

     

    それでは本日もダイジェスト版で失礼します。

    (と言って筆を執るとついつい、熱くなって長くなっているという噂の深夜〇時です。)

    人気ブランドは朝からクライアントが多数押し寄せているわけでして・・・

    多少込み合う前に動き出す、そんな構えも大事なわけで・・・

    ラフシモンズの展示会へ

     

    フランスらしい大きな川を越えて、壮大な建物が並ぶエリアへ

     

     

    住所にたどり着くと中庭がなんと

    石像があるんですけど・・・

    こういうセッティングもやはりラフシモンズがアートに傾倒が深いがために自分の気に入った建物や空間、そこで自分の作品を発表して、皆にいい形で見せたいという意欲的なスタンスを感じさせます。

    と、この扉の中が展示会場なわけですが・・・

    本日はここまで、

     

     

    昨日同様情報公開に制限がかかっているため

    ラフシモンズのショー前の情報を知っているのは

    「バイヤー陣だけ」

    ということになるわけです。

    どんな場所にいてもなんでも情報が獲得できそうなSNS時代ですが、すべてがそれで成り立つ時代でもないことを現代人はそろそろかんづかなければならない時に来ているのも間違いないのです。

     

    ある情報も

    教えたい人と教えたくない人がいる。

    それも当然。

    摂取したい情報を取り出せる、間柄をみんな気づいているだろうか。

    カスタマー―ショップスタッフ

    お互いがメリットを感じ、距離をちぢめ、その関係性のメリットの度合いによって、情報もコントロールされて公開されていることも忘れてはいけない。

     

    良質でクオリティの高い、重要な、情報にたどり着くために、

    「俺はあの店の常連なんだけど、いつもよくしてくれるんだよ。。。。あすこのスタッフが・・・」

    なんていう自分の村を築いていくことも重要な時代だと、

    一個人として僕も整骨院などに行ってもパートナーの重要性を感じるわけですよ。

    お互いがお互いのレベルを分かり合いながら良質な結果に突き進む、それが人が人と交わる理由だったりします。

    美容師さんとあなたとの関係性のほうがよりわかりやすいかもしれませんが、僕はショップスタッフとあなたとの関係性もこれにほど近いものがあると思いますよ。

     

    ラフシモンズーMIDWEST

    の関係性のレベルをあなたはご存じだろうか?

    当時ラフシモンズが別注を行れており1990年代後半。

    ミッドウエストと某百貨店さんだったりするのです。

    わたくしの入社当初もボーダーのビックTにミッドウエスト用に起こしたグラフィックを施したアイテム。

    そのRAF SIMONSのタグには

    「LIMITED EDITION」という赤の刺繍の部分があったのを今でも思い出すのです。

    もちろん近年行われたRSレザーパッチのデニムシャツのマルチパッチモデルのスペシャルエディションもみなさんご存知ですよね。

     

    ラフシモンズからいい情報がおりてくるのはミッドウエスト

     

    あなたは海外からでもラフシモンズを買えればいいじゃん、と思っているかもしれませんが、

     

    カスタマーとショップの距離が縮まる行為、次なる親密性には何も貢献性はないことでしょう。

     

    ブランドーショップ

    ショップスタッフ―カスタマー

     

    そこには何が必要なのか。。。少し考えてみることも

    あなたが

    GOOD LIFE

    を送る鍵にはなると思います。

     

    おっとおっと

    次へ行かないと

    こんな場所を通過しながら

    サカイの展示会へ

    こちらも情報非公開に尽き、、、、ご了承ください。

    トップブランドがためのそれ、お分かりですよね。

    テンションの上がるあの総柄のテキスタイルや、ブライトなカラーがテンションの上がる今回のコレクション。

    チェックしてきましたよ。

     

    急げ急げと

    ヴィリジアンの展示会へ

    ヴィリジアンは実は海外のセールスがかなり進んでいるジャパンブランドの一つ。

    ヨーロッパ、アジア圏のセレクトショップでもそのブランドの資質は非常に評価が高いのはご存じだろうか。

    長年の服作りのキャリアから生まれるこのモードの安定感。

    歴史を積み重ねるヨーロッパでは当たり前にうけがいいわけなんです。

     

    この連載の中でパリにおいて色々な展示会場に行っているわけですが、、

     

    「ミッドウエスト」

     

    というショップが

     

    「世界で戦える水準のブランドを多数抱えている」

     

    ということにそろそろ気づいていただけますでしょうか?

     

    ヴィリジアンも歴史を刻み

    ミッドウエストも歴史を刻み

     

    ブランドもショップも世界から評価されるものを積み重ねてきているがゆえに太く、強靭なクオリティの集合体が出来上がっているわけです。

     

     

     

    そして、刻み続けている大先生

    「ポールスミス」

    のショーを拝見させていただきました。

    若かりし頃から、自分が見ていた雑誌でも第一線を走っていて、今でも人気があるこのブランド。

    大学の入試の帰りにシャツをわざわざ、道に迷いながら東京に買いに行ったのを思い出します。

     

    若い世代は自分が考えるモードの世界とすこし距離を感じる人もいるかもしれませんが、

    昨日話したスースーの方々もショーのフロントローに陣取り

    ファッションNEWSなどでもブランドにランクをつけたり、よくできましたマーク、頑張りましょうマーク、毒舌とすら感じるあの記事を書いているご意見番の方もしっかりしっかり、いらっしゃるという事実。

    集まった観衆がほかのショー会場の時よりも

    「ブランドに関心があるからショーを見に来た」

    というよりは

    「ファッションに愛を、ポールスミスに愛を感じているのでここに来た」

    という一種異様な興奮性を場内に感じる

    このブランドの

    「偉大さ」

    この最後のシーンを見てもポールスミス氏が、モデルたちに楽しんでやってくれたかというようないい表情を見せ、皆が作り出すファッションだったとモデルと気持ちを掛け合わせているこの場面。

    こうやって、歴史は作り出されてきている。

    それを目の当たりにする人々がまたブランド、デザイナーに心打たれて集まってきているのです。

     

    いいですね。

     

    そして

    明日はリックオウエンスに缶詰ということになりそうなので・・・

    充電タイムに入らせていただきます。

     

    コクのあるきのこ。

    ステーキといい関係が築けましたw

     

    シーユートゥモロー


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