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  • AKKYのPARIS 出張始まりました DAY6

    本日6日目のAKKYです。

     

    おっとその前に・・・激動の5日間をどうぞ

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY5

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY4

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY3

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY2

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY1

     

    本日は昨日も予告しておりましたが

    リックオウエンスでした。

    いわゆる缶詰です。

    正直言って

    俗な言葉でいう

    「パナイ」

    レベルの展示会です。

     

    ショーの壮大なレベルも数日前のことで突き刺さってくるわけでしたて、あの規模から類推するに展示会の規模も比例するにきまっているわけです。

     

    あなたのブランドを評価する基準はなんでしょうか?

     

    「格好いいのがあったブランド」

    確かにそうでしょう。

    しかしながら、買付の指標の中でブランドの勢いや規模感をどう推し量るかってこともバイイングの視点としては重要だったりします。

     

    ショーは莫大な才能・人・時間・moneyが動いています。

    ようはこのクオリティと規模を図るとこのブランドが今どのレベルなのか。

     

    どれぐらい世界的にmoneyが動くほど買い付けれれているブランドなのか

    =世界的に評価が高いブランドなのか

     

    ということになるのです。

    ・ショーに招待された人々のクオリティ・その人数

    ・会場のレベルのクオリティ・ショーの演出のクオリティ

    モデルの起用人数=洋服のサンプル数=そのブランドの体力レベル=展示会規模

     

    コレクションの内容について語るのはこの機会ではないかと思うので割愛します。

     

     

     

    ・スーパーショートップス×ハイウエストのパンツバランス

    ・ジャケットロング×ワイドパンツでのAライン×ボリュームの足元

    ・ノースリーブアイテムからのワイドパンツへの広がりのコーディネート

    素直に

    「ありだな」

    「格好いいな」

    と思います。

     

    あなたのファッション感性はどうやって磨かれていると思いますか?

     

    僕はいつも思うんです、

    コレクションを発表しているブランドが

    「みんなにいいと思われる何かを作り出して」

    「あ、いい」

    と新たな着こなし・感性への刺激を与えます。

    それを目の前のアイテムで何かできるか、

    それを実現するために買えるものがあるかという行動に人は移り、

    それを購入して体現する。

    そして、また、自分の着こなしの幅が上がる。

     

    「いつもと違うものをみた=いい」

    ではなく、

    「格好いい状態のものを作り出したデザイナーが見せたもの=いい」

     

    という刺激の加わり方でファッションの感性や着こなしの感性は知らず知らずに上がっていくのではないでしょうか?

     

    現代において

    前述の

    「格好いい状態のものを作り出したデザイナーが見せたもの=いい」

     

    というパンチを僕たちに浴びせかけてくるデザイナーは意外と少ないのではないでしょうか?

    いや、これは世代によってまた異なるのはあります。

     

    僕が一度歴史の中で通過したものは

    「あ、あの感じね」「確かに格好いいよね。」

    でも若い世代には

    「うわ、すげー、なにこの格好よさ」

    の感想になるわけです。

     

    今日言いたいことは

    なかなか、刺激として受け止めにくくなった世代の僕も、リックのこの表現はグサッときた

    =やっぱりリックのファッション感に感謝。そして、やはり、世界の人々を魅了する力があるブランドだな。

     

    ということなんです。

     

    みんなも刺激を受けにいきましょうよ。

    画面ばっか見てないで(僕の記事は見てね!!!)

    ショップで討論することと実験・試着してみること。

    「なんかこれ、自分ではいいと思わなかったけど、スタッフにすすめられたら、なんかいい感じだったわ」

    そういう感性の磨きあげの場所として

    「ショップ」

    「スタッフ」

    というものが本来は

    「機能」

    しているのがファッション界だと思います。

     

    僕もなかなか感動しにくい世代になっていますが日々、心からピュアな刺激を求めて、毎日を送っていかなくては・・・と思っています。

    もっと、みんなとレベルアップしていきたいと思うんです。

     

    だから、みんなの刺激のネタ。。。。

     

    探す旅に行ってきます。

     

    この人・・・・

    強靭で、爆発的存在だ。

    やはり。

     

     

     

    今日のお昼は・・・・リック展示会場にて。。。

    「good taste」

     

    シーユー

    tomorrow

     

     

     

     


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