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  • AKKYのPARIS 出張始まりました DAY7

    本日7日目のAKKYです。

    いやぁ。ついに最終日のレポになりますが・・・

     

    その前に・・・激動の6日間をどうぞ

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY6

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY5

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY4

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY3

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY2

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY1

     

    朝いちは

    ハイダーアッカーマンの展示会へ

     

    素敵なお花が入口を演出

    外国は花がある生活が当たり前だとかそうでないとか。

    大輪の花は心を和ませます

    (元実家が花やのわたくしですが、こういう優雅な形では当時気分としてはとらえられませんでしたが、大人になったものです。いいですね。FLOWERって)

    カーテンの色ともリンクしているところはコーディネートですね。

    空間、インテリア、ウェアー、すべてが相成っての表現なだけに厳しい言い方ですがショールームのセンスって、ブランドのセンスの一つとして考えていいのではないでしょうか?

     

    ショールームの

    ミニマムだとか

    ラグジュアリーだとか

    重厚

    という印象は一つブランドのソースの位置づけであったりするわけです。

     

    あと、このショーで起用していたモデルが展示会場にいるのも贅沢な話ですが、スーパーブランドのあかしといえるところでしょうか。

    バイヤーが気になるアイテム、バランスを確かめたいアイテム、オーダーするアイテムでのコーディネート像の構築にきわめて効果的な側面を持ちます。

    逆にランダムに着こなして彼が現れて

    「お、あれ、ああなってんだ。いいな。とるかな。。。」

    という流れもありますしね。

     

    ビッグオーダーの展示会にはいわゆるケータリングが入ってランチをごちそうになります。

    これがまた、ハイブランドのそれは食通の方が多いからなのか

    このケータリングの味がまた格別によい。

    前の出張の時にはクリスやアン、今回のリック、ハイダーとどうしてもうまいと言わざるをえないものばかり。

    わたくしも個人のインスタではよく食い物が出てくるといわれていますが、、、、舌を磨いているんです。微力ながら(笑)

     

    p.s.ハイダーの営業の方が話していた名言

    「僕、今まで金額が出るブランドとってくるの仕事だと思ってたんですけど、このブランドのショー見たら、なんかそれちゃうな。って初めて心のそこで思えたんですわ。」

    本物を伝えたいひとが本気でいるから、「いいブランド」が続いている。

    決して金額が動いていないかもしれない。(例:だいたいリーバイスのジーンズは一人一本は買っているのでは…と考えると。。。)

    だけど、これが世の中に残るべき価値観だと、踏ん張ってくれている人がいるんです。

    みんながこういうバトンリレー、みんながとりつないで本物が守られていくんだなと。わたくしたちのポジションもその一角なのは間違いありません。

    熱き男たちのためにもわたくしも精進します。

     

     

    そして

    セカンドは

    GUIDI

    超スーパーレザーブランド。

    皮好きにはたまらない、これこそが唯一無二のマテリアルと雰囲気。

    何年もの年輪を刻む、エイジングの美学=男の美学といいますか。

    しかしながらあれもこれも買い付けたいですが・・・

    現実的には素材の良さ、製法のレベルが最上級なのでこの大きさですが

    「あ、、、、高いよな、さすがに」

    と思いながら断念という品番も多いのが事実。

     

     

     

     

    重厚な面持ちの黒系の什器とミニマムな金属棒で出来上がるこの棚。

    クラシカルな革本来の良さとモダンを追うかのようなこの什器選び。

    ここも木と植物の良さをにおわせる空間がたまりませんね。

     

    入口には次のシーズン一押しとブランドが言っているホットピンクのレースアップブーツ

    え、なにかおかしい。。。。

    そう、これ靴をドデカクつくって、逆に木々は小さいという、グイディジオラマなわけでして

    人目を引くパフォーマンスと、遊び心がまたブランドの

    「感性の幅」

    を感じさせるではありませんか。

     

    そして

    最後は

    AMBUSH

    いわゆるいけてるブランドたちひしめき合う海外の合同展の一角に陣取るかたちのAMBUSH。

    世界的ポジションを徐々に固めつつありますね。

    「サルバム」「アンブッシュ」が17年LVMH賞セミファイナリストに

    こちらの記事も読んでおきましょかね。。。

     

     

    テクニックの確立と手の込んだもののパフォーマンス性。

    ブランドがブランドとして成長していくためにはこのポイントが重要なわけですが、そのデザインテクニックと得意なテイスト、スペシャルアイテムの設定がどんどん

    「板についてきている」

    状態。楽しみですね。

     

    最終日は雨に見舞われましたが、皆様の応援のおかげで無事帰国できました。

    (帰りの飛行機でテレビ故障、映画見れない、、、などはありましたが)

     

    世界を知って、日本を生きる。

    いや、世界を知って、日本を「大事に」生きる。

     

    エモーショナルを掻き立てる

    「空気」

    に触れてきたことが最大の収穫。

     

    僕も正直インスタでチェックしていた新規ブランド・新規のショールーム。

    街中を歩く中で実際でくわして

    「やっぱそうか、いいじゃん」

    「思ったよりたいしたことないな」

    自分のフィルターを通して、感想が取り出せました。

    それが確かな

    「答え」

    なのです。

     

    みんなが、SNSで見ていること

    は僕と一緒で

    「答え」

    ではない、、

     

    のではないでしょうか?

     

    スタッフとともにフィルターを豊かにして、自分の価値観をしっかり取り出して形にしていくことがファッションの楽しみであり、自己表現だったりするわけで。

    現代において、今身に着けているものと「フィルター」が不一致の人は勝手ながら話していて多くなってしまった。

    (いや、それが新しいフィルターなのかもしれないですが・・・)

     

    昔は、格好をみてこの人こういう価値観持ってんだろうなぁ。と思って話すと、やはり、厳格なフィルターで僕たちのおすすめも処理されて、自分の価値観のもと、ものにたどり着いていた。いや、そのフィルターを僕たちとともにまたレベルアップさせていたと思う。

     

    現代のファッション消費を否定するつもりもないが、まだまだ「フィルター」の発達においては昔以上にポテンシャルがあると思う。

    おしゃれ民族、日本人は今、フィルターにおいて「パリの人々いや、世界各国」に勝っているだろうか。

    少し考えてみたい。。。

     

    それではまた、店頭で。。。


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