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  • BLACK STYLE professional wardrobe ーRICK OWENS BLOUSONー

    こんにちは

    AKKYです。

    現在パリコレ期間中バイイングチームの日記をどうぞ

     

    2018 PWF men’s

    2018 PFW men’s 2

    2018PFW men’s 3

    2018PFW men’s 4

    2018PFW men’s 5

     

    そして、半年前の春夏分の買付日記、私の日記もちょっとお時間があれば・・・

    激闘の7日間でした。リンクからさかのぼっていただくのも面白いかと思います。

    AKKYのPARIS 出張始まりました DAY7

     

    ご覧いただくと、いろいろなシーンを経て、店頭に重要なファクターを持ったアイテム、ブランドたちが並んできていることがお分かりいただけるのではないでしょうか?

    現在店頭に並んでいる春夏のアイテムたち・・・。

    どこから手をつけていこうか、、、

    そんな方も多いと思いますが、、、

    大人チームはどう今シーズンの洋服をそろえていくか。。。

    というところが気になりますよね。

     

    大人ワードローブ計画行ってみましょう。

    前回の様子はこちら

     

    STYLE 1BLACK

    blouson : rick owens

    inner : rick owens

    pants:ksubi

    shoes: rick owens

    (アイテムのディテール、詳細はリンクで)

    ブラックを基調としたコーディネートの中で昨今重要なすこしエアリーフィットなブルゾンを見せながら、時代にアジャストしたコーディネート。

    大人チームはあまりスーパービックシルエットまでは・・・。

    と思う方も多いかもしれない。

    しかしながら正統派といわれる、きれい目でコートづかいを主にしていくだけでは、ファッション情報がすこし遅れ始めているようなビジュアルにおちいり始めることでしょう。

    「シンプル」

    「上質」

    「シルエットバランス」

    「レイヤード力」

    が優れたものを主に投入しながら、

    シーズンの毒をワンポイントで入れるのが大人コーデには重要になってくるわけです。

     

    リックオウエンスの目のしっかり入ったスウェットはゴールデンバランスの着丈のあるそれ。

    もはや、大人チームがこれは「いる」ということでワードローブに加えている人も多いですよね。

    フーディー、クルー、タートルなど、この着丈のレイヤード力と上質さを頼りに数枚保持している方もいることでしょう。

    「だらしなくない」しっくりくる身幅と着丈のバランスが絶妙の極みとなっている。

    そして、このインナーに対して重要になってくるのが今回春夏入荷のこのブルゾン

    このコーディネートの大人の毒の部分が重要になってくるわけです。

    脇周りの自然な抜け感。

    インナーとのエアリーなレイヤードを作り出す絶妙なシルエットだ。

    これによって、一気にブルゾンスタイルもレイヤード、バランスで

    「今っぽく」

    においを出すことができる。

    パタンナー出身のリックオウエンスは胸周りと肩周りの厳密なパターンがとてつもないレベルなのは周知の事実なわけですが、

    上部にしっかり吸い付くその胸、肩周りから、薄いながらも硬度な素材をチョイスすることによってあえて脇周りは逃げていくバランスを作り出している。

    素材についてはぜひ店頭でチェックしてほしいところ。

     

    そでふり、テーラードジャケットのようにアーチをかけながら、袖口のディテールもジャケットのそれをふと思わせる表情。

    奇をてらったわけではないこのディテールのあそびがやりすぎを避けたい大人のファッション選びには重要なポイントの一つなるのは間違いありません。

    切れ長に見せるアームは細く手に近くなるほどに絞り込んで長さを少しエクストラにとっておりMODEなニュアンスが取り出せる。

    リックオウエンスはシャツだとスタンドカラーで、ショーでもぎりぎりの細いモデルがびたびたなタイトな首回りでそのスタンドカラーのアイテムを着用しているケースが多かったが、その襟元は少し変化を見せつつあるものも出てきており、その一つがこのブルゾンでもあるといえる。

    片方は通常の襟の形状、そして、反対側は帯状でしあげて、襟を立ててフックするとスタンドカラーになるディテールなのだ。

    一気にMODE質を高めることもでき、シチュエーションに対応したいファッション好きな大人には持ってこいということになる。

    このブルゾンは重要度が高いようで

    このブログでも登場しております。ぜひご覧ください。

     

    重要なブルゾンの説明は一通りさせていただいたので、あとはすこし力を抜きながら、ワードローブ計画の指針となる考え方をお伝えしたいと思います。

     

     

    ボトムスはやはり

    「形のいい」

    頼りになるものを一本選んでおきたいですね。

    バックポケットの切れ長加減や、履き心地と微妙なしわ加減で表情を作り出す、気が付かれないほどに少々深くとった股上。

    そして、ひざ下の見え方が細く取り出せながら、コーディネートバランス強弱の付けやすさも絶品なのがストレッチも程よくきいたスビのスキニーナパンツ。

    続いて足元に移りますと

    「無難に見えるけど、実は存在感がある」

    というのが

    リックオウエンスのLOW SNEAKERS。

    写真のように私の愛用具合も伝わってくると思います。

     

    困ったら玄関先のこれを履けば、コーディネートが仕上がってくる。というのはうそではないです。

    みなが使い慣れた白黒のスニーカーでありながら、上質なレザーと適度に丸みを帯びたトップと、

    ボリュームを持たせた少しそりを見せるソールが

    MODEかつ非凡でありながら、自然な

    「存在感のある」

    シューズ。

    大人ワードローブ計画は

    「名品を外さず」

    「シーズン感をにおわせる毒のアイテムをわかって入れていく」

     

    ほかにも店頭には大人ワードローブに組み込めるモードなアイテムがだいぶ入荷してきているので、あとはスタッフとご相談ということで・・・。

     

    おあとがよろしいようで!!!!

     

     

     


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