NAGOYA MEN

  • Haider-Ackermann_Berluti_

    HAIDER ACKERMANN 18AW COLLECTION

    MIDWEST nagoya の永田です。

     

    本日もMIDWEST 2018AW COLLECTION 予約会。

    日時 5/19(sat)~5/22(tue)

    期間中はMIDWEST CORE CARDをお持ちのお客様の先行予約とさせて頂いております。

    MWM-18AW-order-event-04

     

    今回も新たなブランドも加わり、タレント揃いのラインナップでお届けします。

    是非、週末からの予定を開けておいてくださいm(__)m

     

    ブログの予習はこちらから。

    sacai 18AW

    AMBUSH 18AW

    HERON PRESTON 18AW

    RAF SIMONS 18AW

    Off-White™ 18AW

    JOHN LAWRENCE SULLIVAN 18AW

    TAKAHIROMIYASHITATheSoloist. 18AW

    CHRISTIAN DADA 18AW

     

     

     

     

    本日はこちら h.a でいきましょう。

    Haider-Ackermann_Berluti_Portrait_2016_

    HAIDER ACKERMANN (ハイダー・アッカーマン)はコロンビア出身。

    幼少期から養父の仕事の関係で様々な国の文化に触れ、ファッション業界で生きていく事を決意。

    アントワープ王立美術アカデミーに進学後、John Galliano(ジョン・ガリアーノ)やWim Neels(ウィム・ニールス)の元でアシスタントを務め、2002年秋冬にウィメンズでパリコレクションデビューを果たしました。

    その後、2010年秋冬Pitti Uomo(ピッティ・ウォモ)で初のメンズコレクションを発表。

    2014年春夏にメンズで本格的にパリコレクションに参加し、2016年にはBerluti(ベルルッティ)のクリエイティブ・ディレクターに就任しました。

    3シーズンのBerlutiを経て、カムバックするHAIDERを僕は更に期待しています。

     

    こちらは今年1月にパリの「Palais de Tokyo 」で行われたコレクションです。

    まさにランウェイまでもがハイダーらしい幾何学模様。

    進化を重ねるHAIDER ACKERMANN。

    MIDWESTでは着こなす難しさが売りでもあるブランドの一つです。

     

    Haider Ackermann
    Menswear Fall Winter 2018 Collection
    Paris Fashion Week

    haiderackermann2018fw.midwest0

    やはり着物にはハイダーのような超実力派デザイナーをも魅了してやまないように、特別な魅力があります。

    伝統があり過ぎると、固定観念も強固になりなかなかアレンジの発想が浮かばないですが、日常で着物を着ることが無く、もはやエスニックとしてとらえる感覚もある僕達日本人こそ、こんなコーディネイトにトライするのも面白いと思います。

    ファッション好きなら絶対かっこよく着こなせる。

    注意すべきは、本物の着物のリメイクではこうならないこと。

    和服の布幅は狭いので、実はかなり繋ぎ合わせないとこのゆったり感とリラックス感のシルエットは出ないです。

    やはりハイダーを着る以外ない、、、、、、

     

    haiderackermann2018fw.midwest0

    ベロアのセットアップに見立てたジャンプスーツに、さらりと羽織ったガウンコート。

    刺繍が、大きな格子のシルクサテンを彩り、ジャケットになる。パンツになり、シャツになり、そして時にはガウンコートになる。

    ナイトガウンをまとうリラックスした画は、戯画的で陳腐な気がしますが、このルックは新鮮なコートを新鮮なツナギで合わせた只のかっこいいルック。

    まるで東洋の宝石のような鮮やかなエメラルドグリーンは、奇跡的配色。

     

    haiderackermann2018fw.midwest0

    レモンイエローのパンツ裾には、細く白いトリミングがあります。

    ブーツを履くためにパンツの裾を折り返す時に実力を発揮し、このパンツのサイドを飾る、細いブラックの側章が全身を密かに引き締めています。

    そしてさらに面白いのは、時にはパンツを折り返し、その裏地を見せる技。

    最初からそうやって履くときの効果を狙って光る素材になっており、ブーツの上で折り返すとパンツの素材と光る裏地の二つのラインが裾に入る。

    もちろん折り返さないで履いても良く、裏地に凝ることで二本パンツをもつような効果を発揮します。

    特許認定したくなるディテールです。

     

    haiderackermann2018fw.midwest0

    コートのフラワープリントも、かつて西洋の王侯貴族の室内を海を渡って飾ってきた、東洋の陶器や壁紙を思わせるテキスタイルです。

    しかしそれだけではない所が、ハイダーというデザイナーの深い実力です。

    よく見ると、シャツの前合わせ、ライナーのエッジ、コートのフロント裏が、ヘリンボーン状にキルティングが施されています。

    ヴァージンウールで織りなす奥行きのあるカーキと、パンツの裾をニットソックスに押し込むことで、コーディネイト全体のカジュアル感を強めています。

     

    haiderackermann2018fw.midwest0

    トレンドの「ト」の字も感じさせないハイダーのコレクションは、唯一無二な世界観。

    昨今のトレンド事情に全く興味を示さないブランドだからこそ、根強い信者と本物好きな方に愛されていると思います。

    「お洒落」という言葉の度合いが違う為、まるでアジアンビューティー最終形態の様です。

     

    haiderackermann2018fw.midwest0

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    haiderackermann2018fw.midwest0

    HAIDER ACKERMANNのイメージヴィジュアルは力強さを感じる内容となっています。

    実際手に取ってみると、写真で見る印象以上に素材の奥深さが、そして更に着用してみると、、、

    圧倒的立ち位置に君臨するブランドならではの、センスが感じられます。

     

    haiderackermann2018fw.midwest0

    ここからは、パリの展示会にて撮影してきたMIDWEST流ハイダールックとなります。

    ショーのドンズバ品番からショーではハイダーが敢えて使っていなかったウェアまで、イメージとなりますのでご覧ください。

     

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    haiderackermann2018fw.midwest0

    ・教科書通りも単品購入では出来ないハイダースタイリングの良さ。

    ・オリジナリティとリアリティミックスもハイダー単品購入(15万スタート)しないと始まらないハイダースタイリングの良さ。

    では、毎年1,2点増やしていけば良いんでは無いか?

    割と正解です。

    旧作ハイダーと新作ハイダーを掛け合わせていけばオリジナリティが出ます。

     

    haiderackermann2018fw.midwest0

    もちろん今シーズンもこの素晴らしさとなっており、一切妥協の無いオリジナルテキスタイル。

    はっきり言って今までで一番高額なコレクションとなります。

    「まぁ、ハイダーなら仕方ないか、、、」

    といった声もよくお客様からお聞きしますが、今回ばかりは

    「どうかな?」

    と、言った上代になっています。

     

    が、ご安心ください。一応海外保険を2つかけてあります。

     

    海外保険① 値段を超える圧倒的カッコ良さを放っています。

    haiderackermann2018fw.midwest0

     

    海外保険② MIDWEST exclusive CLASSIC JACKET

    haiderackermann.midwest.exclusive

    今シーズン、ブランドサイドにお願いしました。

    「MIDWEST 別注で、大人が喜ぶ流行り廃り無い最高のジャケットを作ってください」

     

    midwesth.a

    ちなみにめちゃくちゃ無理言って、プレス展示会中に一部サンプルもお借り頂きました。

     

    midwest

    それでは、明日からの4日間お待ちしております。

     

    MIDWEST nagoya 永田

     

     

     


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