NAGOYA MEN

  • TAKAHIROMIYASHITATheSoloist. 18AW COLLECTION

    こんにちは、MIDWEST名古屋の伊藤です。

    久しぶりのブログでの登場となります。

     

    ついに、この時期がやってまいりました。

    MIDWEST 2018AW COLLECTION 予約会

    日時 5/19(sat)~5/22(tue)

    期間中はMIDWEST CORE CARDをお持ちのお客様の先行予約とさせて頂いております。(当日入会可)

     

    ..BRAND LINE UP..

    AMBUSH
    ANREALAGE
    Calvin Klein Jeans
    CHRISTIAN DADA
    DIET BUTCHER SLIM SKIN
    DISCOVERED
    doublet
    dressedundressed
    Ground Y
    GUIDI
    HAIDER ACKERMANN
    HERON PRESTON
    JOHNLAWRENCESULLIVAN
    KIJIMA TAKAYUKI
    kolor
    ksubi
    LAD MUSICIAN
    liberum arbitrium
    MARCELO BURLON
    Off-White™
    RAF SIMONS
    Rick Owens
    ROGGYKEI
    sacai
    STAMPD
    TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.
    th
    TOGA VIRILIS
    YEEZY
    yoshiokubo GROUNDFLOOR

    …etc

     

    今回も新たなブランドも加わり、錚々たるラインナップでお届けします。

    是非、今から予定を開けといてください。

     

    先にアップされているブログの予習はこちらから。

     

    sacai 18AW COLLECTION

    AMBUSH 18AW COLLECTION

    HERON PRESTON 18AW COLLECTION

    RAF SIMONS 18AW COLLECTION

    JOHNLAWRENCESULLIVAN 18AW COLLECTION

    Off-White™ 18AW COLLECTION

     

    そんな中、今回ご紹介するのは、

    まずは約半年前のソロイストからお付き合いください。

    皆さまの記憶に新しいと思いますが、「Amazon Fashion Week  TOKYO 2018S/S」の特別プログラム“AT TOKYO”に参加し、ブランド立ち上げから8年目で初のランウェイショーを秩父宮ラグビー場にて開催。

    会場では久しぶりに宮下氏がランウェイの舞台に戻ってきたということで、日本のファッションシーンを牽引してきたデザイナーやスタイリストが一堂にかいするほどの注目度の高いショーでした。

    招待されたお客様が入りきらないほど集まり、僕自身も残念ながらその一人で会場の外で中から聴こえるリアルなMUSICとライブ配信された映像でショーを感じていました。

     

    そして、まだ伝説のショーの余韻の残る数日後、第93回 PITTI IMMAGINE UOMOに兼ねてより親交の深いUNDERCOVER の高橋盾と共にゲストデザイナーとして招かれ、合同ショーの開催の決定を発表。

    ピッティとは、年2回開催される世界最大級のメンズプレタポルテ見本市で招待されたゲストしか参加出来ないメンズウェアの聖地とも言われています。

    メンズのファッションデザイナーなら一度はコレクションを見せたい舞台です。

     

     

    世界中から2つの日本ブランドに注目と期待を注がれる中、発表された18AWコレクション

    disorder / order

     

    テーマは無秩序と秩序。

    相反する意味の言葉だけど、同じ意味とも解釈出来る言葉。

     

    フィナーレでモデルたちが着ていたポンチョに描かれていた文字とその時に流していた曲のタイトルは「The Day The World Went Away(世界が終わった日)」。

    何かが終われば、何か新しいことが始まる、

    何か新しいことが始まることは、何かが終わるかもしれないし、

    何も終わらないかもしれない。

    とインタビューで宮下氏は語り、深く強いメッセージが込められたコレクションとなっています。

     

    ストレートに長いランウェイの会場に選んだ場所はレオポルダ駅。

    約170年前に造られた駅で、今は廃線となった鉄道の列車倉庫というロケーション。

    ショーの印象として全体的に黒、白、グレーとモノトーンを中心とした中にエマージェンシーカラーとも言われるビビットなオレンジが目立ちます。

    僕自身も何度見返してもどのようにレイヤードしてスタイリングしているのか全く分かりません。(笑)

    この複雑なスタイリングは宮下氏自身が組んでいるそうです。

     

    それでは、注目アイテムを中心にコレクションをご紹介していきます。

    まずはLOOKでも多用していたテーラードジャケット。

    オーセンティックなメンズワードローブのひとつでもあるアイテムを見事に進化させています。

    じわじわとクラシカルなジャケットがムードの中、どこにも似寄りがなく、全くと言って新しいジャケットの可能性の探究と提案がソロイストの凄さを物語っています。

     

     

    実は、上記の2LOOKは同型のジャケットを着用していて、中にはショルダー、チェスト、ウエストストラップが付いています。

    まるで本格的なザックの様なディティール。

    ファーストルックはストラップだけ締めて、ジャケット本体は後ろに垂らす演出をしています。

     

    最近、目の肥えたファッション好きの間でも冬のアウターとして市民権を得たダウンジャケット。

    こちらもジャケット同様にストラップが付いています。

    ダウンは後ろに垂らしている写真があったので、ジャケットと共に参考にしてください。

    今回の中綿に使っている防寒素材は「CLIMASHIELD」。

    米軍が規定する寒冷地に使用するための一番暖かい被服にあたるLevel7。

    水を全く吸わない素材で、濡れても内部に水を通しにくいという性能を誇っています。

     

    もちろん、普通にも着れますのでご安心ください。

    17AWの「モンスターパーカー」の様に今回も顔半分まで覆うフードの仕様です。

     

    今回のコレクションでは全てシューズは他企業に制作を依頼したプロダクト。

    履いているシューズの上から被せるように履くオーバーシューズの「NEOS」。

    様々なシューズの上から装着可能で、雨や雪などの悪天候なシーンでも活躍する優れもの。

    機能性だけでなく見た目も格好良く、是非チャレンジして頂きたい1足です。

    もうひとつは、リカバリーシューズのパイオニアと言われている「OOFOS」のサンダル。

    ランニングや激しいワークアウト、数時間立ち続けた後の足へのリカバリーを目的として開発されたシューズで、足裏への衝撃を37%抑えることができ、負担を軽減。

    これらは宮下氏が普段から履いているシューズで、より本人のライフワークに密接したアイテムです。

     

    最後は約3年ぶりのリリースとなるソロイストの代表作「the jean」。

    USEDのリーバイス501を4本分を解体し、全く新しい1本のデニムへと再構築。

    独自の立体的なシルエット、ポケットの仕様、裾のカッティングなど細部まで拘り抜いた逸品です。

    全てヴィンテージのデニムを使っている為、1点1点異なる表情になります。

     

    ソロイストは洋服に携わる作る人、着る人、全てが独奏家(ソロイスト)として孤高の精神を持ち合わせて欲しいという想いが込められて作られています。

    是非、皆さまのご来店お待ちしております。

     

    伊藤


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