NAGOYA MEN

  • Rick Owens 20SS 予約会

    どうも、名古屋店の広原です!

    AWを買い終えた方は、次のSSを視野に入れている方も多いはずです♪

    いよいよ、このイベントの季節がやってきました(^^)

     

    2020SS COLLECTION ORDER EVENT

     

    期間は、11月23日(土)から11月26日(火)までの4日間となっております。

    (期間中はMIDWEST CORE CARDをお持ちのお客様の先行受注期間とさせていただいております。)

     

    20SS予約会ブログのトップバッターは、MIDWESTと言えば外せない、

     

     

    から参りましょう♪

     

     

    毎シーズン、軸が一切ブレることなく様々な角度からのリック氏の思い描くアプローチやテクニックに全世界のファッションフリークの方々を唸らせ、もはや「Rick Owens」というジャンルが出来上がっているのは、言うまでもないですよね。

    万人受けしなくても良い…

    誰にも流されず、自分の感性で納得のいく洋服を作る…

    様々な極上素材の調合により生み出された、完全なるオリジナルファブリック…

    色の調合までも追及し続け、どこにも属さない唯一無二な姿勢には、僕も虜になった一人です(笑)

     

    現代のパリコレは、「次のトレンドを提示する場」ではなく、ブランディング発信の場、イメージメイキングの場に変化を遂げています。

    ただ、トレンドアイテムを綺麗に見せる時代は終わり、ランウェイを通して、発信する力強さが必要となってくるのです!

     

    今回もコレクション会場は、去年と引き続きパレ・ド・トーキョー。

    最近のリックは、特に春夏シーズン行う、このパレ・ド・トーキョーの舞台が圧倒的な臨場感も含めて、リック・オウエンスなんですよね~!

     

     

     

    勿論、会場には名物となっており、他のパリコレブランドとは一線を画した、リックを纏い、宗教化された“リック・オウエンス族”なんて呼ばれている方達も要チェックです!

     

     

     

     

     

     

     

     

    ブッ飛んでますね~!

    さぁ、そろそろ本題に入りましょう。

    ちなみに今回もリックヤバいです…(>_<)

    ひとまず、圧巻の内容だったランウェイをご覧ください。

     

     

    20SSのコレクションテーマは「TECUATL」

    リック・オウエンスの祖母の旧姓からネーミングをとり、母方のルーツである、メキシコがキーテーマとなっております。

    会場の周りには“国境の壁”をイメージした象徴的な特設ランウェイを用意し、メキシコを取り巻く現状と

    重ね合わせたシーズン。

    ネイティブメキシカンの母と、メキシコ人季節農業就業者のための通訳をしていた父の間に生まれたリッ

    クは、アメリカの農業産業が抱える移民の労働者問題と彼らの苦労を見て育ってきた過去があり、生まれ

    育った環境や両親に対しての残像が、今回のコレクションに反映されております。

    要するに、リック氏の生い立ちが、ランウェイを通して、洋服に落とし込まれているんです。

     

    Champion、VEJAコラボなども目を惹くところではありますが、ジッパーを至る所に走らせた新型ナロー

    パンツ+19AWに引き続きアップデートされたヒールブーツの下半身の黄金バランス。

    と思いきや、シューズを覆い隠すほどの贅沢な生地分量を使用した、マストドンを彷彿させるかのような

    ワイドパンツの登場など、メリハリの効いた斬新なスタイリングが目立っていましたね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回は、予約会ブログなので、個人的にオススメアイテムのご紹介をさせていただきます。

     

    オススメ① ジャンプスーツ

    様々なブランドが、特にジャンプスーツに挑戦している中、リックが作るジャンプスーツはレベルが違います…

    MIDWESTでは、最近のリックのランウェイでは珍しいTE素材ドンズバでピック。

    リックの重厚で金属的なジッパーやスナップを至る所に配置することで人工的かつソリッドさを表現。

    さらに、この同ディテールのパンツもピック済み。

     

     

    ウエストで、折り返した下半身のボリューム感の出し方もリックの緻密に計算されたバランス。

    さすがとしか言いようがないですね…

     

    オススメ② ジャケット&コート

    このスタイリングヤバいな~!

    ジャンプスーツ+クロップドソフトブレザーのありそうでなかった組み合わせ。

    こちらのジャケットもTE素材でピックしておりますので、ハリのあるコットンベース特有の素材感を楽しんでいただきたいです。

     

     

    こちらの曲線を描いたジッパーの大振りポケットが特徴のジャケットも捨てがたいんです。

    ショートとロングの2型で、素材もそれぞれ変えてピックしておりますので是非、レングスと拘り抜かれたテキスタイルの変化を楽しんでいただきたい!

     

     

     

     

    オススメ③ ワイドパンツ&ポッズ&スペシャルパンツ

     

     

    たっぷりと贅沢に使用された生地分量、足全体を覆い隠すようなボリューム。

    今のファッション業界どこを見渡しても、ワイドパンツは当たり前。

    これぐらい行き切った太さこそモードでしょ!

    通の方には、GETしていただきたいですね!

     

     

    ランウェイでの登場が珍しいポッズも、今回はソリッドなディテールが入り、アップデート。

    こちらのショーピースは勿論、リックをお持ちではない方の為にも入りやすいベーシックなライトコットンベースもご用意しております。

     

     

    最後が、20SSのリックの最高傑作とも呼べる、こちらの新型パンツ。

    幾重にも巻きつけられたストリングが、見る人を色んな意味で惹きつける圧倒的な視覚インパクト!

    アーティストである、Thomas Houseago(トーマス・ハウシーゴ)氏の彫刻が、インスピレーションソース

    となっており、個人的に気になり、彼の作品を調べてみると、完全にリンクしました。

    (↓に画像載せときますので、照らし合わせてみてください。)

    まさにアートピース…

    特設ランウェイ会場の中央には、実際に彼のクレイが設置されています。

    この作品を、リック流で洋服に落とし込む感覚と技術には脱帽っす…(笑)

    間違いなく、後世に残る名作となりますので、勇者の方はお待ちしております!

     

     

     

     

    少し長文になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

    ご紹介させていただいたのは一部でしたが、当日はMIDWESTが自信を持ってピックしたフルラインナップをMIDWESTコアカードをお持ちの方だけ先行でご予約可能になります。

    勿論、当日入会可能なので、気になった方は店頭スタッフまでお願いします。

     

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    こんな58歳になりたい…

    広原

     

     

     


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