OSAKA

  • MIDWEST DESIGNERS FES vol.1/ブランド紹介!!/th

    こんにちは!!

    MIDWEST OSAKAの村居です!!

    皆様、こちらのBIG EVENTのアナウンス、見て頂けましたでしょうか!?

     

    14のデザイナーズブランドによる特別イベント ~MIDWEST DESIGNERS FES~

     

    MIDWEST DESIGNERS FES vol.1/ブランド紹介!!/yoshiokubo GROUNDFLOOR

     

     

     

     

     

     

    10月18日(金)からMIDWESTオフィシャルオンラインストア内の特設ページよりアポイントの応募受付がスタート致しました!!

    vol.1の応募はこちらから!!

    ※混雑を考慮し、アポイント制を取らせていただいております。

    応募受付期間 10月18日(金)~10月27日(日)

    当選発表 11月1日(金)

    ご応募お待ちしております!!

    BIG EVENTに伴って改めて、thの活躍ぶり、魅力について掘っていきましょう!!

     

     

    デザイナー堀内太郎氏は、2007年アントワープ王立美術アカデミー首席卒業。同年イタリア、コンペティションITSにてディーゼル賞受賞。

    2008年渡仏後、2010SSにTARO HORIUCHIを設立。
    2012年第30回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。thは「自分の根底にある変わらない世界観と美意識を軸に表現したい。継続的かつ、ゆっくりとした時間の中で深まる”シンプル”なコレクションを作りたい。」という考えから2018AWよりスタートしたメンズブランド。

    日々のシンプルな生活の中に静かに溶け込み、着る人の想像や生き方にも繋がっていくプロダクトを目指し、実用性・快適さ・規律・品質を意識したコレクションを展開。何を着ていると幸せなのかを理解している人達が、「これがなくては困る。」「何度も何枚も繰り返し必要である。」と思えるコレクションを目指し、強い世界観や空間の構築、服だけでなくラックやハンガー、テーブルやスツール等もオリジナルで製作、販売している。

     

     

     

     

    イメージムービーを見て頂いて伝わる通り、クリーンでハイクオリティなヴィジュアル、溜りませんね。

    グラフィックなど、わかりやすいデザインを削ぎ落とし、シルエットや素材の追及に時間をかけ展開されるプロダクト。

    堀内太郎氏のルーツである『アントワープ』、日々の暮らしの拠点である『東京』で感じた事を、落とし込みながら制作されています。

    日本では学びきれない、アントワープ王立美術アカデミーで学んできた独自の教育、アントワープ出身のデザイナーズブランドのアーカイブに受けた影響、デザイナー自身が好むミリタリーのデッドストックから得た引き出しなどなど、シンプルながらもデザイナーのバックボーンを感じる唯一無二なブランドだと感じております。

    ここからはthの中でもコアなトピックのご紹介です。

     

     

    『Ronald Stoops』

    ヴィジュアル撮影はベルギー・アントワープを拠点にする写真家ロナルド・ストゥープス(Ronald Stoops)氏。

    ストゥープスは1980年代にモデルとして活動後、友人のマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)の誘いでカメラマンに転身。

    初期の「メゾン マルタン マルジェラ(MAISON MARTIN MARGIELA)」をはじめ、ラフ・シモンズ(Raf Simons)、ヴェロニク・ブランキーノ(Veronique Branquinho)、オリヴィエ・ティスケンス(Olivier Theyskens)らアントワープ出身のデザイナーたちの作品のイメージ撮影を担ってきた巨匠です!!

    ちなみにこちらの写真は、初期のマルジェラのイメージポートレート。

    カメラマンがデザイナーのイメージを汲み取りダイレクトに表現するツールのLOOK。

    良いブランドはそこへの拘りから一味違いますよね❢❢

    ※堀内太郎氏とストゥープス氏の繋がりもアントワープから生まれた縁ですね☆

     

     

    『MUJI Labo』

    自由な発想から無印良品の新しいベーシックな衣服づくりに挑戦する商品ライン。

    堀内太郎氏が婦人ウエアを手掛け、紳士・婦人カテゴリーごとに同じテーマでそれぞれの見地から開発し、飾り立てるファッションから距離をおいた次のベーシックへの発展を目指すという企画。

    1月は「コート・デニム」、2月は「スウェット」、3月は「シャツ・チノパンツ」といった月ごとのテーマを定め、半年でワードローブ全体が完成する形式で展開していました。

    この企画がなければ生まれなかったかも!?と言えるほど、thの提案するコンセプトと、かなりリンクする内容でしたね。

     

     

    『TARO HORIUCHI』

    レディースライン・TARO HORIUCHIとして10年以上活動されている中で、常にメンズコレクションを発表する機会を探っていたそうです。

    時代性やトレンドを意識しながら展開していくレディースとは対極のプロダクトとして、満を持して『th』が生まれました。

    いかがでしたでしょうか?

    引き続き、イベント情報や限定アイテムなど解禁していきますので、チェック宜しくお願い致します!!

    ◯10月スタッフ公休日

    藤嵜:23,24,25,31

    村居:21,29,30


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