TOKYO MEN

  • RAF SIMONS 待望の2ND ARRIVAL!!!

    2月11日より

    コレクション2が開幕してテンションが上がる今日この頃です。

    申し遅れました。次の秋冬の買い付けがスタートしている

    AKKYです。

    ラフシモンズ待望の2便目の入荷です。

     

    首を長ーくしてお待ちいただいていた

     

    あれが到着したわけです。

     

    あれ=エクストラビックシャツ。

    まずはその華々しいショーの光景をどうぞ。。。

     

    ファッション界は早いものでして、

    1月2月はもう秋冬物のコレクションがスタートしているわけです。

    ところでラフシモンズはといいますと・・・

    NYコレクションにショーの会場を移し

    「期待を裏切らないショー」

     

    でしたね。

    続いて

    diorのデザイナーの日程を終えて、

    Calvin Klein

    からのオファーをうけたラフシモンズのがつくったそのコレクションも先日ありましたね。

    ラフシモンズのエッセンス、ある期にオープンワイドカラーのシャツをリリースしたシーズンのようなレトロな配色が垣間見えるなど、

    また新しいムーブメントを起こしそうな、ラフシモンズという存在を再認識させる2月上旬でした。

     

    おっと、前置きが長くなりましたが

    前期の秋冬も

    「これ、ホント、誰が着るんだろう」

    と冷めた群衆も7,8月はいましたが、

    確実にFASHIONの人々にはガツンと響いたそのラインナップ。

    つわものたちが満足げな顔でたどりつき、あれよあれよの完売品番続出となっているのがシーズン終わり。

    予約会の際に予言した現象はやはり発生しました。

    「ビックシャツはいつはいるんですか?予約はできますか?」

    案の定

    予約分はさしぬかれ、店頭にとどいたのは

    「え、これだけ」

    のpiece数。

    だてにわたくしもファッション界は長くないので・・・

    私の予言は少なからず、あたります(笑)

    rafsimonsmidwest-1 rafsimonsmidwest-2 rafsimonsmidwest-3

    おかげさまでショートのニットベストも1月の上旬で完売。

    ブログ書く前に終わっちゃいましたが、

    秋冬でつちかった、総柄のハイネックのビックニットと同じ編み方でハリコシを際立たせるやり方でボックスのシルエットをキープする恐ろしい手法で仕上がっていました。

    (あ、実物ないから、話したところで・・・でしたね笑)

    (ニットの完成度に関してのヒントは(これについては秋冬のAKKYブログを参照のこと)

    製法によって

     

    「人工的に」

     

    「意図的に」

     

    作り出されたそのシルエットが

     

     

    「時代が欲している、新しいもの」

     

     

    となるわけですね。

     

     

     

    rafsimonsmidwest-4

    シャドウのストライプをベースにしたビックシャツ

    大胆に配した

    Robert Mapplethorpe

    のフォトがrafsimonsのデザインと共存して迫力満点と言わざるを得ない。

    こころに差し迫るパワーがここにあります。

     

    こちらのシャツも

    「入荷済み」

    です。

     

    rafsimonsmidwest-5

    エクストラビックのシャツは絶妙な肩はずしのきこなし、

     

    「ボタンの掛け違え」

     

    によって、着る人によって動かせることもぜひともチャレンジしたい部分ではあります。

    ボタン技と弛緩したアームのバランスが昨今の砕けたバランスのキーでもあります。

     

    こちらのシャツも

    「入荷済み」

    です。

     

    rafsimonsmidwest-6

    時代は今

    あらたな

    「MODE」

    を欲している、

     

    と思います。

    というわけでわたくしも以前に大枚をはたいて買ったクリスのウールロングジャケットを引っ張り出しているわけですが、このラフシモンズのように

    MODE再来のためにはこういった

    エキスの強いロングジャケットのようなソースが必要だと思います。

    実は、DISCOVEREDでリリースされていて、店頭で服好きがゲットしているのが事実あります。

    そして、90年代再来、ヴィヴィアンやワールズエンド、セディショナリーズのアナーキーでハードなムードもモディファイされている段階なのが今。

    今回の醍醐味である写真のソースがエプロンづかいとして登場。前述のパンク要素としてのエプロンパンツもRAF SIMONS波長、MODEに仕上がっている完成形。

    こちらはまだ未入荷。

    ご予約のお客様、、、お待たせしておりますが、しばしお待ちを。。。

     

     

    rafsimonsmidwest-7

    インナーのビックTは素材感もしっかりきれいなタッチ。

    洗練度の高いCOOLな表情のPHOTOソースは16SS大爆発したISOLATED HEROSの再来というソース。

    ビックシャツのブラックは唯一この型番のみの入荷なだけにBLACK STYLEで極めたい人は

     

    未入荷につき、お店で予約の相談に来てください。

     

    Tシャツは

    「入荷済み」

    でもう結構減ってきましたね。

     

    rafsimonsmidwest-8

    knit vest sold out!!!

    thank you!!!

     

    rafsimonsmidwest-9 rafsimonsmidwest-10

    インナーのノースリーブは大胆なソースで首元に鋭利なスクエアなカッティング。

    ノースリーブの首元にガツンとphotoのソースを打ち込んだedgyなデザイン。人目を奪うそのpowerfulな雰囲気は是非店頭で感じ取ってほしい。

    「入荷済み」

     

    肋骨丈のトップスとのレイヤード

    「クロップドトップス」

    がリックオウエンスなど、早いブランドでリリースされているのは見て取れるはず。

    「ネックストラップ」などのアナーキーでパンクな空気感もここからぐんぐん深度を増してきそうです。

    そして、気になるバランスのLOOKはこちらです。

    rafsimonsmidwest-11

    こちらのストライプのビックショートトップスは

    「入荷済み」

    素材選びも考え抜いたうえでのそれと思われる

    ポリプロピレン100%

    昨今の造形的ビックシルエットというものは

    実は素材選びが重要だと考えます。

    古着で

    「デカイ」の買っておけば何とかなるっしょと安易に考えている若者も多いかもしれませんが、

     

    素材自体が

    「薄い」

    けど

    「ハリとコシ」

    がある素材を意識してチョイスして、エクストラビックのシルエットを作っているのがデザイナーズブランドのそれになります。

    この

    「ニュアンス」

    の違いがわかって食せる

    「服のわかる人」

    でありたいですよね。

    ラフシモンズ、前期のオフホワイトのコート、一年前くらいのリックオウエンスの帆布素材のノースリーブなどへの落とし込みなど、トレンドセッターが作るビックシルエットには実は計算値の高さを感じます。

     

    店頭でその違いを実感して買うべきですよね!!!

    やっぱり。

     

    rafsimons-1

    インナーのカットソー

    「入荷済み」

    rafsimons-2

    rafsimons-3

    エプロン付パンツシリーズ

    「未入荷」

    rafsimons-4

    モッズコート系品番

    「未入荷」

     

    rafsimons-5

    バックプリントTシャツ

    「入荷済み」

     

    rafsimons-6

    2016-06-21-18-03-07

    パティスミスのモチーフは生地のうちこみもよく、ドライなタッチで、このうえない春の着心地となっていることにも注目。

    正直おとなの服を知っている人間たちがこぞって買っている光景が最近の事情。

    均質なタッチ感を覚える。

     

    「perfect white」

    のスウェット

     

    「入荷済み」

     

    MODEな人種にはやはり突き刺さるようです(笑)

     

     

     

     

    rafsimons-7

    2016-06-21-18-03-02

    袖口まで弛緩性を持たせたビックスウェット

    ビックHOODY狙いの人には絶大的な指示あり

    「未入荷」

     

    rafsimons-8

    ozweego bunny

    black

    cream

    「未入荷3月予定」

    現在予約が殺到しているので店頭に出ない場合はご了承ください。

     

    rafsimons-9

    ショーでことごとくスタイリングで使っていたサンダルシリーズ

    「未入荷」

    スラックスにサンダルのスタイルを許せるのは

    RAF SIMONS

    だけ!?!?!

     

     

    rafsimons-10

    前期の黒赤に続くのが、

    NEXTで気になる

    ORANGE

    「未入荷」

    ラフシモンズでは珍しいキャンバスをベースとしたスニーカー。

    やはり、原点回帰

    RAF SIMONS BOOMを引き起こしたスタイリングにはコンバースオールスターに靴墨で黒く塗りたくったようなキャンバスのスニーカーだったわけで。。。

    そういう深いメッセージも込めてか

    それを感じ取っているひとも、そうでない人も

    予約殺到中で完売の際には店頭不在になりそうです。

     

     

    rafsimons-11

    こちらのアイテムは

    「未入荷」

     

    さて、今回は

    「入荷済み」

    「未入荷」

    「狙いどころ」

    をご説明させて頂きましたが、

    今月中に

    「GET」

    or

    「YOYAKU」

    のアクションが求められます。

    お店に相談しに来てくださいな!!!

     

     

    それでは。

    また

     

     

     

     


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