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  • yoshiokubo GROUNDFLOOR 2018 FALL / WINTER

    こんにちは、江口です。

     

    新シーズンの立ち上げとなった6、7月が終わり、今月は新商品入荷のピークを迎えます。

     

    そんな中、現在までにご紹介させて頂いているブランドがこちら、

     

    AMBUSH

    CHRISTIAN DADA

    doublet

    Ground Y

    HERON PRESTON

    RAF SIMONS

    Rick Owens

    sacai

     

     

     

    そして今回は、

    yoshiokubo GROUNDFLOOR 2018 FALL / WINTER

    で行きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    前シーズン、イタリア・フィレンツェで開催されたピッティ・イマージネ・ウォモにて、

    指折りのブランドしか招待されない、この世界的見本市に参加したyoshiokubo GROUNDFLOOR。

     

    ブランドネームの変更からも早3シーズンが経過したこのタイミングで、

    久保氏が次なる舞台として選んだのがミラノ・ファッションウィークとなります。

     

    そんな壮大なスケールの名に似つかわしい今期テーマ「Forced landing on Mt.Everest」の元、

    エベレストへ強制着陸し、遭難した男性がどう生きたかという物語をコレクションに反映しています。

     

     

     

    それではここからは、

    MIDWESTセレクトの『yoshiokubo GROUNDFLOOR 2018 FALL / WINTER』商品ラインナップを御覧下さい。

     

     

    DUSTER WOOL COAT

    PACKABLE COAT

    BEAVER WOOL DEEP CROTCH PANTS

    EVEREST CUT SNEAKER

     

     

     

     

    前述にもありますように、今シーズンは「エベレストに不時着したらどんな服が出来るだろうか」といったデザイナー久保氏による空想をインスパイアにしているのが特徴的です。

     

    そんな極限の寒さの中でも耐えうるアウターとして、こちらはオーバーシルエットのコートに。

     

    更にファブリックも温かみのあるウールと、

    通常「防護服」等に使用される素材としてポリエチレンとのコンビネーション仕様になっています。

     

     

     

     

    ボトムには名品『DEEP CROTCH』を。

     

    もはやブログを御覧頂いている皆様に説明は要らないと思いますので、割愛させて頂きますm(_ _)m

     

     

     

    インナーに着ていたのがこちらの『PACKABLE COAT』も、先のDEEP CLOTCH PANTS同様にロングセラーアイテムですね。

     

    デザイナー久保氏による「ストリートのグラフィックTシャツのような感覚で、このコートも沢山の人に来てほしい」という願いと、

    今期は「EVEREST」の文字がチベット語でプリントされています。

     

     

     

    OVERSIZED T-SHIRT “EVEREST”

    FIRE TOTE BAG

     

     

     

    大ぶりのキャンバストートをベースに、今回もドッキングされたファブリックには、

    フランス・パリ創業の『MARHIA KENT』社のニットがめちゃくちゃ可愛い!!

     

     

    JACQUARD KNIT TOP

    GUNCLUB CHECK WIDE PANTS

    EVEREST CUT SNEAKER

     

     

     

    先程ご説明させて頂いたPACKABLE COAT同様に、

    こちらも今期のシーズンテーマに肖ったチベット語で書かれたEVERESTの文字を英語と共に敷き詰めたウールニットです。

     

    ちなみに同じく書かれた数字はエベレストの標高・・・

     

    とは言えそんなキャッチーな字体を、まるでプリントのように美しいジャガードで表現するところに同ブランドの魅力を強く感じます。

     

     

     

    ボトムはここ2シーズン、yoshiokubo GROUNDFLOORの新たなNEWスタンダードとして挙がる、こちらのワイドパンツ。

     

    フロントに入った独特のタックにより、従来のワイドパンツとは違った表情に仕上がっている為、是非ともワイドが苦手な方にも挑戦して頂きたい一着です。

     

    ちなみにガンクラブチェック柄は、こちらも今期テーマ『Forced landing on Mt.Everest』の名を元に、「アウトドア・ハンティング」から着想されたものと考えられます。

     

     

     

    そして今期のRUNWAY SHOWでほぼ全ルックに使われていたこちらの『EVEREST CUT SNEAKER』は、同ブランドでは新たなスニーカーの仕上りに。

     

    1つ前のスタイリングでは『DEEP CROTH PANTS』と合わさせて頂きましたが、

    くるぶし周りを美しく覆うカッティングに対して、ボリューミーなアウトソールと、緩やかに反り上がったトゥーのバランスが絶妙な一足です。

     

     

     

    QUILTING HIMALAYA BLUSON

    BEAVER WOOL WIDE PANTS

    EVEREST CUT SNEAKER

     

     

     

     

    重複で言わせて頂いておりますが、今期のインスピレーション源として、「エベレストに不時着した時、あまりの寒さでそこで出会う民族たちの洋服も手に取ってしまうのでは」といったデザイナー久保氏の妄想から、

    エスニックなムード漂うペイズリーとボタニカル柄を組み合わせたキルティングブルゾンになります。

     

    そして今も昔もyoshiokubo GROUNDFLOORのグラフィックに欠くことの出来ない、テキスタイルデザイナー『nowartt』との協業は、

    久保氏のプレイフルな心とクリエーションが絶妙に混ざり合う作品になっていることは言うまでもありません。

     

     

     

    機能面に関しても、寒さから身を守る極限の状態から、

    ボタンを全て止めると、首周りをしっかりと覆うストラップや前立てが搭載されています。

     

     

     

     

     

    HIMALAYA SWEAT

     

    こちらもブルゾンと同パターン・同デザイナーと協業のスウェット。

     

    その中でも上下で切り替わったデザインであったり、

    フロントの前身頃と腕部が共地でセットインになっているにも関わらず、腕を下ろした時にまるで一枚の地続きのように見えるのはこのブランドの妙と言えるのではないでしょうか。

     

     

     

     

    それでは、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

     

    MIDWEST TOKYO 江口


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