TOKYO MEN

  • AUTUMN STYLE SAMPLE RICK OWENS HERON PRESTON RAFSIMONS MARCELO BURLON

    こんにちは

    AKKYです。

    8月から新作を買い集めていた方も、9月から動き出した方もいるかと思いますが、ぼちぼち、新しい服をリアルに着用できる季節になってきました。

    入荷の新作も交えつつ、、、

    今シーズンのキーポイントも把握しつつ、

    秋コーデサンプルのご紹介をしていきたいと思います。

     

    STYLE1

    COAT-HOODED TRENCHCOAT ドレスドアンドレスド

    HOODIE-NASA HOODED SWEATSHIRT  ヘロンプレストン

    PANTS-DRAWSTRING CARGO PODS リックオウエンス 

    SHOES-RS DETROIT RUNNER  ラフシモンズ アディダス

    アイテム名から詳細ページにジャンプできます。

    今シーズン重要なひざ下のアウターをメインに、バイオレットカラーのフーディーを効かせたストリートミックススタイル。

    キーワードは

    「ひざ下のロングアウター」

    コート選びがネクストは丈が更に長さをおびて、より重厚でモードな空気を強めに引き出す。

    8分丈のパンツを合わせ、全体的に重すぎないようにバランスをとったり、靴にボリュームで視覚的にバランスをはかるのがよい。

    フーディーのストリート感、加えてバイオレットパープルのディープなさしカラー。

    パープル、オレンジと、服好きの間ではカラーパレットがどんどん広がり、次なるカラーリングはこっちよりなわけです。

    「使うならパンツは今シーズンワイド路線ですよね。」

    という言葉もあるところで

    8分丈で機能する太目ニュアンス。

    決定的パンツがやはりこちらのリックオウエンス。

    とりわけワークパンツやカーゴパンツとの合わせが水面下で浸透してきているので、このカーゴポッズがまさに気分というわけです。

    いつかいつかと思っていた方はこのタイミングでしょう。

     

    足元のボリュームの出し方も

    たて寸の段階で見え方が違う靴で狙っていくのがやっぱりNEWですよね。

    こんなことが出来るからこそ支持率が上がっているわけです。

    そして、配色でおうとデトロイトランナーは今回ミラーの差し込みがアツいですね。

    マルジェラのレディースもミラーシルバー等でプレゼンテーションされていたと思いますが、モードゾーンに光物の波が来ているのもあると思います。

    そして、グレー、ミラー、ネイビーと絶妙なコンビネーションながら説得力のある落着き。

    ラフシモンズのカラーセンスにまた唸らされました。

    期待すべきヘロンプレストン。

    フーディーはアームの入りからゆるめにとった気分のバランス。

    そして、袖口にたわめて着るニュアンスからもひそかにリックオウエンスのボトムス達と合わせている人も急増中。

    インダストリアルなテープ使いも時代感にフィット。

    切れのある素材使いが非凡なフーディーさを加速させます。

     

    NASAの刺繍遣いや星条旗のワッペン。

    袖口のオレンジもワンアクセントになるわけですが、昨今のアウターから除くインナーの袖口。その際に露出させるのも通好みなレイヤードの楽しみ方なわけです。

    お馴染みのカーゴポッズですが、バックシルエットのほどよいルース感がたまりませんね。

    大人のモードな一本で是非ワードローブに入れておきたいところです。

    コットンポリウレタンの張りのあるテキスタイルがタフな使いにも、見え方のきちんと感も取り出せて◎。

     

    STYLE2

    BLOUSON-ZIPPED HOOD BOMBER リックオウエンス

    SHIRT-SCORPIO SHIRT マルセロバーロン

    PANTS-KK CTNMB SWEATPANTS ヘロンプレストン

    SHOES-OFF-COURT SUEDE SNEAKER オフホワイト

    ACC-NECK WALLET リックオウエンス

    GLASS―BLANC  ブラン

    アイテム名から詳細ページにジャンプできます。

    今シーズンニュースタイル作るうえで

    「スウェットパンツ」

    は一つのカギ、ストリートミックスの中で遂にパンツに手をかける方が目立ちます。

    ビックのネルチェックシャツとガムソールのシューズでヴィンテージなムードを入れながら、アウターはしっかりモードなフォルムとマットなマテリアルで仕上げるのが通な攻め方。

    大人が首を長くして待っていたリックオウエンスのボンバーブルゾン。

    より寒い時には

    「ウォーム感のある素材のアウター」

    をチョイスするのがメンズのワードローブ計画としては重要な段階に入りました。

    リックが選ぶ極上の中身素材であるダウンで仕上がったボンバー。

    第二の皮膚のように吸い付くフォルムはTE素材時のボンバーなどで体験済みでお墨付きのはず。

    満を持してリリースのダウンボンバーはスポーティーなムードも加味したスタンド、フーデット仕様。

    ヘロンプレストンのテキスト使いとオレンジラベルでデザインの入りの位置バランスが実によい。さらに助長するようにオフホワイトのラベル使いのスニーカーでのコーディネート。

    今回はスウェード、ヌバックコンビでガムソール使いとくればエイジングした時の風合いが今から楽しみではならない。

    昨今のエアー使いなどのハイテクタッチのスニーカーが少し過熱気味なだけに、こういった表情のある足もとに移行したい方も多いはず。

     

    9、10月はシャツ×パンツ使いになると思いますが、マルセロのチェックシャツのグラフィックは迫力満点のフレーム×スコーピオン。

    今シーズンのキーアイテムを軸に足しながら、各アイテムの特長をとらえながらスタッフとブランドミックスでコーディネートを練る。

    主要部分が入荷した今こそ、ぜひ店頭で作戦会議をしましょう。

     

    私、AKKYは9月は21(金)、24(月)、28(金)10月は3(月)は店頭不在です。

    馴染みのお客様方は10月5日までにお会いできるとと思います。

     

     

     

     


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