TOKYO MEN

  • BLACK STYLE professional wardrobe 2 ーRICK OWENS HAIDER ACKERMANN DIET BUTCHER SLIM SKIN

    こんにちは

    AKKYです。

    大人ワードローブ計画

    連載中ですが、前回のブログはお読みいただきまたでしょうか?

    ブルゾン・パンツ・スニーカーといい仕事をするアイテムが解説されておりますので是非一度お読みください。

     

    さて、本日は日差しも春めいてきたので・・・

    着回し力とトレンドエッセンスを入れながらのSTYLEから、大人ワードローブをご紹介したいと思います。

    SHIRT JACKET:RICK OWENS

    TOPS:HAIDER ACKERMANN

    PANTS:DIET BUTCHER SLIM SKIN

    SHOES:RICK OWENS

    BACKPACK:RICK OWENS

    アイテム詳細/プライスに関してはリンクからジャンプでご覧いただけます。

    ブラック&ホワイトに絞り込んだMODEな着こなし。

    カラーを使って頑張りすぎない、自然体でありながら、本物嗜好でグレード感のあるアイテムで迫力を出すのが大人チョイスのコーディネート。この路線も一つの考え方であります。

    MODEテイストにライン使いでアクセント且つスポーティーさも入れ込みながら、パンツもトップスもほどよく太さを意識した「ぬけたバランス」で今シーズンのバランスをしっかり出していく。

     

    リックオウエンスのワークシャツについて――――

    ごつすぎない生地ながらコットンポリウレタンの素材構成で均質な表面でモードに仕上がっており、ミリタリー・ワークテイストを入れながらも大人の洗練感がキープできる超絶な一着。

    リックの着丈長もうまく手伝って、ワードローブ計画的にはインナーの長さを選ばないのも好チョイスと言える。

     

    野暮ったくなりたくない、

    無難にディテール無し、

    でワードローブが展開してしまうと無味乾燥サイクルに陥っている方も多いのではないだろうか。

    実は探すとこのシャツのように究極の部分は見つかるのです。

     

    ダイエットブッチャーの新作のラインパンツについて――――

    ポンチ素材で均質なタッチが大人のきちんと感にもしっかりこたえる一本。

    「サイドにライン入りでは普通の大学生っぽくなっちゃうよ」

    と思う大人も多いでしょうから、こういったデザイナーがバランスをみたアシメトリー且つ計算された幅のもと作られたラインパンツに目を向けたいわけです。

    昨今ワードローブの中核でもあったタックテーパードのスラックス、

    そう、それを思わせるシルエットで作られたラインパンツ、大人チョイスで入れておきたい一本ですね。

     

    リックオウエンスのバックパックについて――――

    大人軍団はザック類はやはり本物を選んでおきたいところですね。

    そう、レザーと言えばリックオウエンス。

    レザーブルゾンで一世を風靡しているこのブランド。

    使い込んで人の手と接触する中でオイル感もあがっていき、経年の味が出てきたときの雰囲気は秀逸。

    とろみのあるニュアンスは周りから見てもどうしても

    「格好いい」

    と言われるバック。

    スーパーワイドのカーゴパンツから使用していたレザーのこの細長い引手。

    ブランドのアイデンティティのディテールを残しながら進化したバックパック。

    ダッフルバックのように写真の縦に走ったハンドルをもつと斜めに傾き、

    異質なビジュアルがMODEな匂いを醸し出す。

    持ち方的にもモードな空気感が一気にまします。

    ハンドルの根元の四角いレザー部もヘリを斜めに落として後処理を丁寧に施して形を成型したパーツ。

    恐ろしく入れ込んだ細部が、全体の完成度の高さを裏付けている。

    マットなシルバー色の金具でブランド名の刻印。

    全体の重厚感が一気にあがる付属パーツの仕様。

    グッとひかれる瞬間ですね。

     

    ハイダーアッカーマンのスウェットについて――――

    先ほどまでインナーに使っていたこちらですが、スペシャルな一着なだけに紹介させてください。

    身幅、袖幅をまさに絶妙なゆるさに逃がしたこのパターン。

    だぼつきすぎず、普通にならない袖のふり。

    丈感もどちらかというと身幅に対しては一般の物より短く仕上がっているハイダーバランス。これがまた、太めのパンツなどへのつながりが実によい。

     

    ミニ裏毛のボディーにジャージーの白の切り替えし、結合部のラギッドな残しもハイダーアッカーマンの得意技のディテール。

    熟達した縫い上げでグレード感のあるスウェットアイテム。その中に巧妙に入れ込んだこのラギッドなディテールは他のブランドには出せないでしょうね。

    袖口、背部のディテールの入れ込み方も正に高度な段階の製法と言えるでしょう。

     

    大人の意見的にはきていて本人はラフ感があるけど、強烈にオーラが出ているもの。

    なにか、重厚感、グレード、ディテールといい、

    周りから違うものを着ているようには感じてもらえるけど、やりすぎていないもの。

    そこに大人のチョイスの美学があります。

     

     

    まだまだ、お店ではご紹介できる、黒以外の大人ワードローブもあります。

    お店で次の路線、ワードローブを練り上げに来てください。

     


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