TOKYO MEN

  • RAF SIMONS 19SS COLLECTION

    こんにちは、一政です。

     

    遂に、この時期がやってまいりました。

    ”2019SS COLLECTION ORDER EVENT”

    日程:11/23(金)-11/26(月)

    場所:MIDWEST各店舗

    ※MIDWEST CORE CARDをお持ちの方に限ります。(当日入会可)

     

    連日の各店の予習ブログはチェックして頂けましたか?

    HERON PRESTON

    CHRISTIAN DADA

    TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.

    RICK OWENS

     

    今回は、MIDWESTでも、1位2位を争う不動の人気ブランド、こちらで行きたいと思います。

    「RAF SIMONS ロゴ」の画像検索結果

    もうコレクションのムービーは、チェックして頂けたでしょうか?

    2年間、ニューヨークにてコレクションを発表を行った後、ついにパリにカムバック。

    今回、ショーは、パリ郊外モントルイユにある古い倉庫にて行われました。

    RAF SIMONSのあのアンダーグラウンドなムード全開。久しぶりのパリに、いつも以上に魂がこもったSHOWだったと感じます。

    「RAF SIMONSのこの感じ、待ってました!!!!!お帰りなさい!」と、拍手で称えたいくらい、当時、携帯越しにかじりついていましたね。。。

    今回のRAF SIMONSのコレクションテーマは、ずばり「PUNK」。しかし、そうは言っても、「安全ピン」や「スタッズ」、「黒革のライダースジャケット」と言った、典型なパンクスのイメージをそのまま表現しないのが、RAF SIMONS流。

    本コレクションを作るにあたって、彼は70年代から80年代前半を振り返り、そこから得たパンクそのもののイメージに、新しいエッセンスを加えました。それがクチュールの要素。

    「PUNK×COUTURE」

    これが、新たなるRAF SIMONSが出した答えでした。

    つまり、言うなれば、パンクスを通して、今までRAF SIMONSが大切にしてきた「ユースカルチャー」に対し、CHRISTIAN DIORと言ったオートクチュールの大手メゾンブランドのアーティスティックディレクターで経験してきた「トラディション」を注ぎ込む、コレクションに仕上がったのです。

    鮮明さと古典的な仕立ての正確さを用いて、エネルギーと青年期特有のサブカルチャーが混ざり合うファッション。

    それは、RAF SIMONSが目指してきたファッションであり、それは今の彼だからこそ表現できるコレクションなのです。

    エメラルド、ベイビーブルー、ゴールド、ピンクパープル。。。

    はっと目を奪うような鮮やかなカラー達は、Yves Saint Laurentからインスピレーションを受けています。

    パンク要素をレザー6パックホルダーに表現。他にも、クロムメッキの缶はキーチェーンとして、缶タブはイヤリングとして展開しています。

    「The Clash」のコンサートフォトをプリントしたユースカルチャーへオマージュも、パンクスのイメージから表現。斬新なシルエットとカッティングを応用したTシャツやスカーフから、スウェットやシャツに至るまで、様々なアイテムで展開いています。

     

    それでは、今回のコレクションルックを見ながら、アイテムをチェックしていきましょう。

    「Classic big coat with  zippers」

    まず、始めにご紹介するのが、SHOWのキールックでも使用されていたこちらのコート。ややオーバーショルダーなクラシックコート、その中を色鮮やかなシルクスカーフが彩ります。

    実は、こちらはライニングにシルクスカーフが内蔵されていて、ジッパーから取り出せる仕組みになっています。SHOWだと見えないですが、バックにもジップが付いており、ダブルレイヤードとなっています。

    個人的に、今期、一押しのスペシャルコートです。

    そして、「ロングコート」+「クロップドパンツ」+「ブーツ」

    これが黄金のバランスです。パンツも、ご期待下さい。

    こちらのSHOW前半で目立っていた、サテンのクチュールコートも、すっぱ抜きたかったのですが、、、、

    どれも50万オーバーでしたので、泣く泣く断念しましたぁ。。。。

    「Couture sleeveless top」

    その代り、コートのインナー使いでも目立っていたサテンのクチュールトップスは、バリエーションで取り揃えております。パンククチュールのムードを一枚で体現したアイテム。こちらは是非とも、フリークの方には行っていただきたいアイテムですね。

    「Lurex jersey sweater with 3 turtle necks」

    今期のニットは、光沢のあるルレックスを使用したオーバーサイズをピックしています。

    「常に洋服を好きな様に着て欲しい」

    RAF SIMONSのそういう願いが象徴されたアイテムは、アームやネックが余分についていて、首や腕を通す位置を変えることで異なった雰囲気の着方が出来ます。

    「Cropped shirt with aymmetrical detail Piered Man」

    「T-hirt with diplaced leeve」

    「T-shirt with ut outs in the front」

    「Scarf T-shirt」

    パンクスのイメージを表現したトップス群。鮮やかな色合いから、幾重にも変形するシルエットまで。

    今期のRAF SIMONSのトップス類は、かなりの粒ぞろいです。

    2019年はヴィヴィッドなカラーを刺していきましょう。

     

    メインディッシュの他に、こんなデザートも用意しておりますm(__)m

             

         

    そして、まるでポスターを持ち歩いているような見た目の「RAF SIMONS×EAST PAK」のBAG陣。

    巷でも、既に話題になっているようですが、今回の出来も素晴らしい!エクセレント!!!

    こちらも、お楽しみに~。

     

    単品写真が載せれないため、本当に一部だけのご紹介となってしまいましたが、

    まだまだネタはたっぷりでございます。当日のお楽しみで宜しくお願い致します。

    RAF SIMONSさん、いつも素敵なコレクションをありがとう!

     

    それでは、皆様のご来店を、お待ちしておりますm(__)m

     

    一政

     

    ..BRAND LINE UP..

    AMBUSH

    ANREALAGE

    Calvin Klein Jeans ESTABLISHED.1978

    CHRISTIAN DADA

    DIET BUTCHER SLIM SKIN

    DISCOVERED

    doublet

    dressedundressed

    FUMITO GANRYU

    Ground Y

    GUIDI

    HAIDER ACKERMANN

    HERON PRESTON

    JOHNLAWRENCESULLIVAN

    KIJIMA TAKAYUKI

    kolor

    ksubi

    LAD MUSICIAN

    liberum arbitrium

    Off-White™

    RAF SIMONS

    Rick Owens

    sacai

    TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.

    th

    TOGA VIRILIS

    yoshiokubo GROUNDFLOOR

    …etc

     


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