TOKYO MEN

  • Rick Owens SS18 DIRT

    こんにちは。

    MIDWEST TOKYO 江口です。

    2月も早いもので残りわずかとなり、今回ご紹介させて頂く、Rick Owens SS18 DIRTのデリバリーも残すところ、レザー、シューズのみとなりました。

    パリのショー会場に見られる『建設現場』をウェアに落とし込んだ今シーズン。

    そんな構築的な姿勢は、

    今やファッション界に蔓延る“リミテッド”などと称したストリートウェアに対するアンチテーゼと捉えられるのと同時に、

    リックの本質的な“オリジナル”なイニチアティブでもあり、

    世界中どこを見渡してもこのクオリティに勝るものが生み出されていないのは言うまでもありません。

    今年のパリコレクションで最も大きな話題を提供し、絶賛されたあのクロップドトップスにハイウエストワイドのボトムスの基本ベース。

    そこに今回は更なる境地として、アウターは曲線を無視したボックス型。

    また前シーズンをもって契約満了となったadidas by Rick Owensから、

    新たなシューズとしてハイキングブーツが多用されたのも印象的でしたね。

    その情報に関しましてはまた追って後日ご紹介致します・・・

     

    そんなRick Owens SS18 DIRTがローンチです。

     

    それでは現在入荷のプレ、ランウェイコレクションから、メインアイテムのウエアを中心に取り急ぎご紹介します。

    SOFT BLAZER

     

    13SS ISLAND JACKET、14SS VICIOUS BLAZERに始まり、毎シーズン進化を遂げてきたセンターベントのブレザー。

    この構築的シルエットは鳥肌が立つほどの感動的シルエットです。

    よく考えて頂けば分かりますが、レザーをこれ程のシルエットで仕立て上げれる氏の作るジャケットがどれほどのカッコよさか想像してみて下さい。

    今回はウール×ポリウレタンで、今までのSOFT BLAZERよりラフさのあるTEと相性抜群の艶ハリのある素材。

    これらに始まり、素材使いが豊富すぎる今期。

    WRIST POUCH

    DRAWSTRING LONG

    BOAT SNEAKS

    DRAWSTRING LONG リックオウエンスのスタイルに本質的に足を踏み入れるならば、

    まずはこのパンツからと私共が唱えているのがこちら。

    誤認されている方も多いですが、決してサルエルではありません。

    もちろんレザー、スニーカーなど象徴的なアイテムがリックにはありますが、ここを理解するとこのブランドの本質がご理解頂けると思います。

    今回は新たにラムレザー。

    コットンストレッチ、ダブルツイストと共に3素材からお選び頂けます。

     

    SHORT WRAP

    LS LEVEL T

    この辺に反応頂ける方は、なかなか通ですね。

    MIDWESTでも久々のオーダー。

    適度に落ち感が効いたコットン100%をベースに、テンションも効いていますので着心地がよく、それでいながら美しいドレーピングはリックならではの革新的テキスタイルです。

    極め付けは、上下を反転し着用することで違った表情を魅せることが可能。

     

    WINDBREAKER

    前シーズンは初動でほとんど姿を消してしまったWINDBREAKERは、今回CVT素材をオーダー。

    コットン×ナイロン素材の、よりボリューミーなアウターに、今期ショーでは様々なバッグを沿わせ、独特の奇形を感じさせたのは記憶に新しいところ。

    レザー、ジャケット、ボンバーあたりを2着以上お待ちの方は、次回このバランスに挑戦して頂くのが良いかと思います。

    このタイミングで、サイズ、カラーなど、

    ある程度揃うチャンスはまずないと思います。

    WORKSHIRT

    RICKS PODS

    ドローストリングロング以上にRick Owens氏自身長くこれしか履いていないのでは?と感じざるを得ない、正にブランドを象徴するショートパンツ。

    フリークの方は素材、色を変え何本も持っています。

    こちらはコットンストレッチ素材で、DTよりもポンドが軽く、より立体感の生まれる仕様に。

    プライスも前回オーダーの17SS同様に軒並み落ち着いております。

    SNEAKERS

     

    HOODIE

    ここ数シーズン、MIDWESTでもご好評頂いているHOODIE。

    今期は、前回の度詰め天竺のBA素材ではなく、エアリータッチなJA素材になります。

    余談にはなりますが、BAを中心とした同アイテムは年々高騰しており、次回18-19AWはかなりプライスが上がっています。

    ですので18SSがお勧めです。

     

    その他素材、価格等は店頭にてご紹介させて頂きます。

    それでは皆様のご来店お待ちしております!

     

    MIDWEST TOKYO 江口


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