TOKYO MEN

  • RAF SIMONS 19AW

    MIDWESTの一政です。

     

    遂に半年に一度のファッション好きのイベント、始まります。

     

    MIDWEST 19AW ORDER EVENT

    期間は5/18(sat)-5/21(tue)。

    (期間中はMIDWEST CORE CARDをお持ちのお客様の先行受注期間とさせておただいております。

    一般予約開始は6/1を予定致しております。)

     

    ..BRAND LINE UP..

    A.A.Spectrum,

    AMBUSH,

    ANREALAGE,

    CHRISTIAN DADA,

    DIET BUTCHER SLIM SKIN,

    DISCOVERED,

    doublet,

    dressedundressed,

    FUMITO GANRYU,

    Ground Y,

    HAIDER ACKERMANN,

    HERON PRESTON,

    JOHNLAWRENCESULLIVAN,

    kijima takayuki,

    kolor,

    kolor BEACON,

    ksubi,

    LAD MUSICIAN,

    LES TIEN,

    LIBERUM,

    Off-White c/o VIRGIL ABLOH,

    RAF SIMONS,

    RICK OWENS,

    sacai,

    TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.,

    th,

    TOGA VIRILIS,

    yoshiokubo GROUNDFLOOR …etc

     

    是非、お誘いあわせの上、お待ちしております。

     

    前回までの復習は、こちらから。

    Rick Owens

    sacai

    HERON PRESTON

     

     

    今回は、世界中で絶大な人気を誇るこちらのブランドで、行かせて頂きます。

    「RAF SIMONS」

    ファッション好きの方で、もはやこの名を知らぬものはいないでしょう。

    1995年デビューのRAF SIMONS。

    今日のファッションがあるのはラフシモンズ氏の功績があまりにも大きいことは紛れもない事実。

     

    『常にファッションを次のステージに前進させていくこと』

    ラフシモンズ本人も常に語る本当の意味でのモード、ファッションの刷新を提示し続けてきた真のデザイナー。

    デビュー以来ラフシモンズが世に送り出した『テーラードとユースカルチャーの融合』

    今のファッションではあまりにも大切な概念で、そして無意識の中である意味自然にやってしまうほどのこの概念を構築し具現化した第一人者。彼から影響を受けたデザイナーは、世界中に数知れず。

    個人的にも、思い入れの強いブランドで、今回も「熱量高め」に、ご紹介させて頂きたいと思います。

    RAF SIMONSのSHOWと言えば、パリ郊外での倉庫などでの大きな会場で行う、というのが定石ですが。

    今回SHOW会場に選んだのが、エッフェル塔からほど近い、パリの5つ星ホテル「シャングリラ」

    規模も、前回の3000人ほどの規模の観客から、席数を250人ほどにギュッと凝縮したようです。

     

    「250」というのは、あまりピンとくる数字ではないかもしれませんが、、、

    世界中から集まるファッションの祭典で、驚愕なほどかなりタイトな規模感です。(ちなみに、その席の中でも日本人枠は9席ほど。)

     

    立見一切なし。誰もが固唾を飲んで注目を集めるRAF SIMONSの最新のコレクション。

    その「超高倍率」の席のうち、今回は、「2席」をMIDWESTバイヤー席として確保して頂きました。

    それも、今までのMIDWESTとRAF SIMONSの歴史のある取り組みがあってのこそ。

    いつもありがとうございます。

    ちなみに、RICK OWENS夫妻も、今回のSHOWに来場されていたようです。

    「メディアの場に姿をほとんど見せない」、で有名なRICK OWENS氏ですが、ましてや、他のブランドのSHOW会場にいるというのは、これはかなりの貴重なSHOTです。

     

    しかも、確かRICK OWENSは次の日の朝一に自身のコレクションを発表するスケジュール。。。

    そんな一番、リハーサルなどで忙しいであろうタイミングにも関わらず、ラフシモンズのSHOWに駆けつけるというのは、、、ただの顔見知り程度の浅い関係ではない事が伺えますね。

     

    「RAF SIMONS」と「RICK OWENS」

    20年以上、世界の第一線で戦い続ける両ブランドですが、スタイルは違えど、2人の間には、お互いを「リスペクト」しあう、共通の想いがあるんでしょうね。

    サウンドトラックはJOY DIVISION、ベルギーのポストパンクバンド、WHISPERING SONSによるライブ、デヴィッド・リンチ監督作品のスチルが施されたアイテムなど。。

    SHOW前には「Calvin Kleinのチーフクリエイティブオフィサー退任」などのニュースもあり、

    正直少し心配していましたが、やはりRAF SIMONSの底力はすごいですね。

    今回も、彼の姿勢、そして彼の過去、現在、未来全てを表現する、今回も最高にエモーショナルで素晴らしいショーでした。



    前回の春夏コレクションでは、「ストリートウェアからの脱却」を宣言したラフシモンズ氏。

    それに合わせたかのような、前半からの超マキシ丈のオンパレード。これを見て、「RAF SIMONSはメンズのファッションシーンをネクストレベルに引き上げようとしているのだな」というのが、率直な感想でした。

    Diorのアーティスティックディレクター退任後初の2016年秋冬は、デヴィッド・リンチの誕生日と重なり、彼へのラブレターと化したコレクションでしたが、そしてその3年後、同じようにCalvin Kleinのクリエイティブディレクターを退任したこのタイミングで、ラフシモンズ氏は、再びデヴィッド・リンチに回帰しました。

    今回は、目に涙をいっぱい溜めたローラ・ダーンの顔をはじめとする、『ワイルド・アット・ハート』と『ブルーベルベット』からのスチルが、ニットウェアや特徴的なシルエットのテーラリングに使用されています。デヴィッド・リンチは、ラフ・シモンズにとって「スピリット・アニマル」なのかもしれないですね。

     

    ここからはMIDWESTオススメのピックです。

    ANIMALIER CAR COAT REGULAR LENGTH

    スーパーマキシ丈のロングコートからは、ムードのレオパード柄をチョイスしています。

    全てのマキシ丈コートは、ほとんどの方が引きずるくらい長いので、ピック出来なかったのですが、こちらのレオパード柄でレギュラー丈となっているので、ご安心下さい。(カラーはランウエイのダークレオパードになります)

    「スペシャルプライス」となっていますが、間違いなく後世に残ると断言できるほどの「名作コート」です。この秋冬に、一発すっぱ抜くのもありだと思います。

    今は、プライスに関係なく、「欲しいもの」が売れている時代。挑戦者、お待ちしています。

    SHIRT COAT WITH MARTINGALE

    コレクションを見ていると、スーパーマキシコートに目が行きがちですが、今期は、大人の方も着れるRAF SIMONS流クラシックコートも、豊作のシーズン。特にこちらの「マスタード」のカラーリングが、オススメです。

    新型のステンカラーコートは、小ぶりな襟に比翼仕立てでミニマルな表情ですが、バックにはプリントが入ります。ステンカラーが個人的には、次あたりムードですね。

    STRAIGHT FIT PANTS WITH KNEE PATCHES AND EMBROIDERY

    ちなみに、今回のワイドパンツシリーズも、かなり期待していただいてもらって良いと思います。ホワイト、ベージュ、ラベンダーと、カラーパレットも豊富にご用意してます。ボトムバランスは、ワイドからの革靴の流れが、次の秋冬の勝ちパターンとなります。

    DOUBLE BREASTED FITTED BLAZER

    RAF SIMONSでは早くから打ち出していた「BIG FIT BLAZER」も、ようやくこのタイミングで、市場でもムードが上がってきました。

    今回は、ダブルブレスト、ピークドラペルと、よりクラシカルな印象に仕上がっています。プライスも落ち着き、価値ある一着だと思います。

    個人的にも、RAF SIMONSのBIG FIT BLAZERは2年ほど愛用していますが、未だにお気に入り過ぎてクタクタになるまで使い込んでます。しかし、その味が更に愛着を増して、今もなおヘビーローテーション。

    まだお持ちじゃない方は、そろそろねらい目のアイテムじゃないでしょうか。

    OVERSIZED SWEATER WITH PRINTED SHOULDER PATCHES

    こちらもショーで目立っていた肩パッチニット。このブランド特有のオーバーサイズに、デビッド・リンチのスチルが、今期を象徴するアイテムとなっています。RAF SIMONSのニットも、毎回人気のアイテム。問い合わせが殺到しそうですね。

    ラフシモンズ氏も、しっかりお気に入りの様です。

    「本人が着用するアイテムは、絶対にすぐに完売する」

    そのジンクスは、今回も当てはまるのか?

    乞うご期待。

    ご紹介したショーピースの他にも、

    毎回人気の「デニムシリーズ」

    今までにはなかった新しいテクニックの「フェイクファー」

    今回も名作として残るであろうデビッド・リンチをオマージュした「モッズコート」

    久しぶりに復活した「クラシックワイドスラックス」etc…

    もちろんいつものように、予約会ならではな「極上メニュー」取り揃えております。

     

    そしてメインコレクションの他にも、話題性あふれるコラボシリーズも、用意しております。

    RAF SIMONS×DR.MARTENS

    オフィシャルインスタグラムでも投稿されていたイギリスのシューズメイカー、ドクターマーチンとのコラボレーションも、この19AWで発売。

    「あのみんな大好きドクターマーチンとラフシモンズの夢のコラボ。。。」

    こちらも発売日には、Hypebeastなどを見た、各方面のお客様が殺到すること間違いないでしょうね。。。

    なので、みなさまは、予約会で前予約をすることを強くオススメします。いつの時代も先手必勝です。

     

    (しかし、個人的に絶対に欲しいので、心の中では、このシューズの予約があまり入らないのを祈っていますが。。。笑)

     

    そして、こちらも忘れてはならないコラボレーション。



    「RAF SIMONS x TEMPLA」

    オーストラリア発のラグジュアリーアウトドアブランド「Templa」とRAF SIMONSによるメモリアルコレクション。SNS上では、様々なポストがされていますが、全貌は謎のまま。

    毎回思いますが、Asap Rockyが着るのはずるいですよね~。期待膨らむ方も多いのでは?

    こちらも、予約会でその全貌を明らかにします。

    自分も個人オーダーしましたが、たぶん「あのアイテム」は予約が集中しそうです。。。謎

    こちらも、どうぞご期待下さいm(__)m

     

    常に「時代の未来を見据えたクリエーション」、そして「オリジナルであること」

    この2つを大切に、ファッションと向き合っていると、いつぞやのインタビューで答えていたRAF SIMONS氏。

    その「探求心」が、世界中の人々の心を動かし、20年以上も常に第一線でいられる所以なのでしょうね。

    自分も一生ついていきます。

     

    それでは、店頭にて熱く語りましょう。

    お待ちしております。

     

    一政


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