TOKYO MEN

  • 2020AW PARIS COLLECTION Report Ⅲ

    ‌bonjour!

    MIDWESTの三嶋です。

    遂に、半期に一度のファッションの祭典

     

    ”2020AW PARIS FASHION WEEK” がスタートしました。

     

    今回、初めてパリの買い付けに同行させて頂く事になりましたので、今回もブログにて、現地の空気感等、感じたこと・見たことを伝えていけたらと思っています。

    名付けて「20AW PARIS COLLECTION Report」

     

    インスタグラムでも、定期的にアップしていきますので、こちらもチェックお願いします。

     

    @midwest_official

    @midwest_tm

     

    20AW PARIS COLLECTION Report Ⅰ

    20AW PARIS COLLECTION Report Ⅱ

     

    それでは、早速行かせて頂きます!

    115 3日目

    只今パリではストライキが起こっている最中で、地下鉄等、交通機関にかなり影響が出ており、駅によっては封鎖されています。

    その為、上手く移動が出来ずに、いく予定だったEtudeのショーは、次のOff-Whiteのショーが見れなくなりそうだったので急遽辞めることに。残念でした。

    次の予定だったOff-Whiteのショー会場へ。

    ショー会場はルーヴル美術館の近くにあるカルーゼル・デュ・ルーブルという普段は商業施設の建物を貸し切っての開催でした。

    個人的にもかなり好きで最近は特に買っているブランドで、今回のパリ出張では12位を争うくらいの楽しみにしていたショーです。

    ショー会場付近には、始まる前からすでに人だかりができていて、世界レベルのお洒落さん達ばかりでした。集まって来ているお客さんのレベルから、今の注目度やブランドのムードを感じることが出来ます。毎回オフホワイトのショーはセレブやインフルエンサーなど有名な方々が多いので、パパラッチの人数もかなり多かったです。

    嬉しいことながら、僕もかなり撮って頂きました。

    顔なじみの方がいるなと思ったら日本屈指のスタイリスト 丸山さんでした!

    ショーは、始めにタップダンサーが登場し、ある程度、踊ってから、モデルが出てきて、真ん中のカーテンの中にどんどん入っていく演出。ストーリー性があり、音響のこだわり等、世界レベルのショーの迫力にかなり感動しました。モデルの体数も多い、

    パリコレってほんとヤバイ。。

    展示会にいくのが、かなり楽しみです。

     

    ショー後、まずVIKTOR&ROLFというブランドの新しく始動するメンズラインのショールームへ。

     

    そして、ミッドウェストでもかなり人気のサリバンのショールームへ。ロンドンコレクションですでに発表されていたので、チェックしていましたが、想像以上に仕上がりでした。

    サリバン旋風はまだまだ止まりません。

    次はポインテッドのシューズが熱い????

     

    次のショーまで時間があったので、市場調査。

    Louis Vouittonの本店

     

    老舗デパート 「ギャラリーラファイエット」

     

    「ウォルターヴァンベイレンドンク」ショー

    アントワープの学長でもウォルターさんは、約25年くらい、独自のハッピーでユーモアあるスタイルを貫いてきました。人柄やそのテイストはコアなファンを作っています。自分も自然とにやけるようなすごい楽しいショーでした。

     

    KIJIMATAKAYUKIのショールーム

    Herという映画からインスピレーションをうけたテーマになっていて、グラデーションや異素材のドッキングやレイヤードなど新たなアイテムが多かったです。小さい空間ながら、ブランドの世界観が溢れていました。

     

    謎のブランド、BLUE MARBLEのショー。

     

    僕も全然知らないブランドですが、来ている人はほとんど日本人がいなく、お洒落系の外人で溢れていました。今後の展開が楽しみなブランドです。

     

    そして、、、本日ラストは、、、

     

     

    RAF SIMONSのショー。

    ここも今回めちゃくちゃ楽しみにしていたショーの1つです。世界トップランカーのショーを見れる事が自分にとってもかなり光栄の事です。

    ショー会場はパリ市内からはずれた郊外にある倉庫のような建物。少し田舎のような場所で全然人がいなく心配しましたが、ショー会場の前はファッションヘッズでごった返し。

    会場の作り込みはラフのセンスが溢れていました。

    20SSのショーとはコントラストをつけたショーになっていて、シンプルな直線のランウェイを歩く演出でした。

     

    圧倒的なモデルの体数や、こだわり抜かれた爆音の音響、高級感があり新たな発想の洋服。シンプルな演出ながら世界トップクラスのレベルに胸打たれました。やっぱラフはすごい。。

    もうショールームが待ち遠しい。。

     

    本日のディナーはBOSS行きつけで、普段は全然入れないステーキ屋。

     

    Tボーンステーキ最高でした。

     

    それでは明日も予定がつまっているので、今回はここまで。


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