TOKYO MEN

  • 2020AW PARIS COLLECTION Report Ⅳ

    ‌bonjour!

    MIDWESTの三嶋です。

    遂に、半期に一度のファッションの祭典

     

    ”2020AW PARIS FASHION WEEK” がスタートしました!!

     

    今回、初めてパリの買い付けに同行させて頂く事になりましたので、恒例になってきていますが、今回もブログにて、現地の空気感等、感じたこと・見たことを伝えていけたらと思っています。

    名付けて「20AW PARIS COLLECTION Report」

     

    インスタグラムでも、定期的にアップしていきますので、こちらもチェックお願いします。

     

    @midwest_official

    @midwest_tm

     

    20AW PARIS COLLECTION Report Ⅰ

    20AW PARIS COLLECTION Report Ⅱ

    20AW PARIS COLLECTION Report Ⅲ

     

    それでは、早速行かせて頂きます!

     

    116 Day4

    2日間2時間づつほどしか寝てなく、昨日はさすがに寝なきゃと思い、朝BLOGを書こうとしたら寝すぎて、初めて朝飯が食えなかったバタバタした朝からスタート。笑

    今日は朝イチからショーを見たKIDILLというブランドのショールームから。

    ショーも良かったですが、僕自身もちゃんと商品を見るのは初めてで、オリジナリティ溢れるデザインばかりでよかったです。

     

    FENDIとのコラボで、今瞬く間に知名度上昇中のアンリアレイジのショールーム。

    新たな素材のパッチワークや新たなコラボ物等、ブランドらしさは残しつつ、新しい事に常にチャレンジしてる姿勢はほんと凄いと思います。

     

    そして、今回ショーとしては1番期待していたブランド

    Rick OwensShowです。

    会場は同じパレ・ド・トーキョー。

    数々のブランドがショー会場にする場所でかなり広い建物なので大体一角をショー会場として使うようですが、リックに関しては大体五角を使って大きなショー会場を作りあげます。世界トップブランドの格式を感じます。

     

    なんと言っても、リック教のようなリック着用率がめちゃくちゃ高い。ショーでこんな着用率が高いブランドが他にあるんでしょうか?日本で見るリック着用者もカッコいいですが、世界線のレベルの高い方が着るリックは、買ったことがない僕からしても、本気でめちゃくちゃカッコいい。これマジです。

    ショーが始まるやいなや響き渡る爆音。目の前でウーファーが鳴ってるほどの迫力です。

    そして下から吹き出る煙幕。ショーが始まる前にこんな緊張したのは初めて。

    ショーの内容は今回もかなりぶっ飛んでますが。なのに惹き付けられるのはなぜでしょうか?

    世界トップレベルのショー、身体で感じることが出来て本当にショーのあと呆然とするほど痛感しました。

    いやーリック挑戦しようかな。笑

     

    SHOOPというブランドのショールーム。全然知りませんでしが、素材タッチとかはかなり良さげ。

     

    次に個人的にも好きなHERON PRESTONのショー。

    会場はDIORやOff-Whiteも使っていた場所らしく、その一角を使っての開催。椅子にスポンジがひいてあったり、会場内のレイアウトはヘロンらしい空間に。

    会場には想像していた以上にヘロンの着用率が高く、おもにお洒落な女の人が特に多い印象。レディースのヘロンはめっちゃ可愛いけど、日本じゃあまり見ないですよね。

     

    カナメさん発見!!!

     

    内容はいつものインダストリーなMIXで、新しいというよりは、安定に近かったかと思います。

    でもかなりインフルエンサーやセレブもいたので、まだ注目はされてるイメージです。

     

    doubletSHOW

    プレゼンテーション日程で初めてのショーを開催。

    いつも発想に驚かされるブランドで、今回はレストランをインスパイアしたような空間になっていて、会場入口も中も、レストラン仕立て。コーヒー等飲みものの機械も実際に用意され、紙コップまでデザインされてました。

    内容はモデルが1人づつ食事を運び、各々がテーブル席に座っていくという内容。

    服もブランドらしいユーモアのきいた新しいアイテムばかりで、この尋常じゃない発想力は放蕩に素晴らしいです。

     

    ヨウジヤマモトSHOW

    会場はずっと変わらずのアトリエにての発表。ずっと変えないスタンスこそ、長年日本トップブランドでブレずに君臨しているヨウジらしさなのでしょうか。色々な発表な発表の仕方はあると思いますが、ヨウジはいたってシンプルなクラシカルスタイル。

    お客さんは圧倒的に日本人が多く、パリにこんなに日本人が来てるのかとびっくりもしました。

    ブランドらしさがつまったショーでした。

     

    夜の会食まで時間があったので

    ブロークンアームというセレクトショップのリサーチ。

    ラフシモンズやマルジェラなどかなりモードよりのラインナップで、ウィンドウは両サイド全てラフシモンズ、片方は20SS SHOWで使用されていたテープグルグル巻の椅子が。

    かなりラフシモンズには力を入れているように見えました!

    そして本日のディナーはフランス料理。

    日本人がやっているフランス料理店でめちゃくちゃ美味しかったです。

     

    そいえばWWDに載ってたみたいで、ありがとうございます!!笑

     

    それでは明日も朝早いので、今日はここまで。


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